ジャン=リュック・ゴダール監督『男性・女性』(1966)
若者たちから若者たちへー
ユスターシュに本作の未使用フィルムを提供して『サンタクロースの眼は青い』ができたり、助監にジャック・バラティエ…
恋愛映画の形を借りて、60年代の若者たちの思想・消費・孤独を切り取った作品。「マルクスとコカ・コーラの子供たち」という言葉どおり、政治的言説とポップカルチャーが無秩序に並び、会話は常に噛み合わない。…
>>続きを読む若い頃この映画にハマってゴヤちゃんのアルバムずーっと聴いてた。8年ぶりくらいにブルーレイ引っ張り出して鑑賞。タイトルロールのバキュンバキュンって音からもうテンション爆上げ。ゴヤちゃんかわいすぎる。結…
>>続きを読むシネマヴェリテ的に若者のあるがままを描写する作品に見えるが不穏なバイオレンスと編集で危うさを付随させるゴダール。
ジャン=リュック・ゴダール監督作品。気になっていたこちらを見てみた。
まず本作は19…
・JPレオの為のVivre sa vieって風貌。男性女性15の事実って副題。
・ユスターシュ『サンタクロースの眼は青い』は本作の未使用フィルムを使って撮られたらしい。並行世界を生きるJPレオ。
・…
男と女という交わらない線を描きつつ、資本主義に染まる政治に興味を持たない若者を糾弾している作品。
男性と女性という側面で見ると、男性と女性は交わらない違う生き物として描いているし、(バーのシーンで…
ゴダールの頭の中というか妄想
でもショットだったり引用だったり音楽が良いからすごく楽しい
ゴダール取っ付きにくい人はこれから観たら身近に感じられていいと思う
小さな兵隊の会話シーンの寄せ集めみ…
男と女って起伏と気づきのタイミング全然ちがうよね、しかも人間によっても違うよね、ひとつの映画をみんなで見たとしてもここから面白くなりそうのポイントがそれぞれのように、スクリーンのサイズが規定外なこと…
>>続きを読むどの国でもわかり合えない男女。理想や現実を語っていてもどうにもならないけど、語りたくなるのが人間らしくて良い。相手が聞いてるかどうかはわからない。
シャンタル・ゴヤかわいいしジャン=ピエール・レオは…
この映画の前半がとにかく好き。何気なくふっと写した街の画が凄まじい。なんでもないような感じで何故あんなに惹かれるのかわからない。ゴダールの撮る風景は大体そう。あとつくづくレオーの顔は面白いなと感じ…
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