絵の綺麗さ、ストーリーの面白さ、言葉の選び方、映画の重みどれを取っても良かったです。
両親がいなくなった海。
陸がわかるように迎え火を焚く。
海への記憶や執着から、それを美に表現したいという欲に忠…
初見でした
邦画ならではの重厚感のような、魅力を感じる作品だったように思います。
奥さんと津山先生の海での会話で、『海の沈黙』をもう一度見たいという言葉に対して、“落日という絵の海”の下にあるとい…
倉本聰脚本と言えばドラマ『北の国から』ですが、その後のドラマの方が個人的に好きなのがあり、
『優しい時間』『拝啓父上さま』
辺りがとっても好きでした。
こちらはかなりシリアスで重いというレビュー通…
とにかく浅い。これが面白い人はあまり普段から深くものを考えないのではないか?
杏奈はなぜあそこまで津村に対する気持ちが大きかったのかや津村の刺青や絵に対しての情熱の理由が深堀されていなかったので、…
真に大切なものを他人に委ねてはならない。絵画であれ、音楽であれ、小説であれ、あらゆる芸術作品を「美しい」と思う感覚はすべて個にあると信じている。つまり「美は鑑賞者の心にある」のだ。愛を同じ物差しで測…
>>続きを読む古臭い映画。役者さん多数過ぎる。しかも実年齢が合わな過ぎませんか。中井さん、仲村さん、本木さんは百歩譲って4.5歳ですが、石坂浩二さんが同じ青春って。清水美砂さんの自殺もあまりストーリーには関係ない…
>>続きを読む倉本聰脚本って感はあまり無く、「例え贋作だとしてもソレが美しければ、本物なのでは?」というTHESEで、旧態依然とした日本美術界に一石を投ぢる作品だった。あと、本木と小泉(アイドル繋がり)小泉と中井…
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