前半は情緒不安定&衝動的すぎるニッキーとそれに振り回される腐れ縁マイキー(と、全然仕事のできない殺し屋)がコメディ的に笑える。そして長い友情、もしくはブロマンスの終わりと別れに向かっていく後半も笑え…
>>続きを読むベルリン・天使の詩含めコロンボ以外のピーター・フォークは勿論知らなくて、たまたま見つけたコレ。大人が二人で何してんの?が面白くもあり、終始ピーター・フォークのタフネスが愛くるしい。自分の視点ですが物…
>>続きを読む【一夜限りの謎の共依存プレイ】
まさにギバー&テイカーの関係性。
ジョン・カサベテス氏の顔圧が最高!
どうやらちょっと異色のバディもののようです本作は。
カサベテス氏の相棒はピーター・フォークさん。…
エレイン・メイ脚本監督作品。組織に切り捨てられるカサヴェテス。友人のピーター・フォークは不信感と怯えの彼の心を開き、二人で街を出ようとするが…。二人の会話と心の変化。強面のカサヴェテスにニッキー役を…
>>続きを読むイマイチハマらず
ニッキーの性格がきつすぎるし、親友だから無償で面倒を見るマイキーの姿はかっこいいけど最終的にあーなるならなぁって思う
ニッキーがヤッてるときのマイキーの哀愁が後ろの赤の背景と重…
「心が離れて行く様」を克明に描いた異色作。
人間のクソな部分を煮詰めたようなド屑のカサヴェテスと、粗野だけど何やかんやで親友を助けてしまう気のいいフォークというキャラ立ち位置、カサヴェテス監督作品だ…
組織に裏切られ追われる殺し屋とその昔馴染みの親友で組織に属している男、逃走しようとする殺し屋と彼を助けるか命令の通り始末するか逡巡する男というストーリーや安ホテルや夜の町などいかにもノワールな設定な…
>>続きを読む【男同士の愛と憎悪】
ピーター・フォークと言えば誰でも「刑事コロンボ」をまず思い浮かべますが、彼とジョン・カサヴェテスが主演した1976年作の映画が、本作。
電話で呼び出されたマイク(ピーター・…