カズオイシグロさん著書の映画化
最近スリラーやサスペンスが多かったのでいつもより観る背筋が垂直傾向
原子爆弾を受けた数年後の長崎
に住んでいた女性が英国へ移住
年月を経 彼女のライターを志す娘
…
信頼できない語り手モノだったのね。変化のために犠牲にしたものへの後悔。一般的に変化するための一歩踏み出す勇気、と言えばポジティブに聞こえるが結果それに伴う苦労や後悔もあり得る。それでも変化しなくては…
>>続きを読む◼️一言で言うと
存在感
◼️もう少し詳しく言うと
広瀬すずって存在感あるなー
画面映えするというか
めっちゃタイプってわけではないけど、ユニークな可愛さがあるし、好きな女優さんです
ラスト近くの…
映像がとにかく綺麗で引き込まれた。
草だらけの道を走るシーンが特に印象に残る映像で、焦燥感がずっとまとわりついて離れなかった。
光と影が綺麗。イギリスでのシーンは青みがかった色をしていて綺麗だった。…
ノーベル賞作家 カズオ・イシグロの長篇第1作目を映画化
監督は「蜜蜂と遠雷」「ある男」の石川慶
まずは映像は素晴らしく、50年代の日本のヴィヴィッドな色合いもきれいではあるがもう少しあの頃の泥臭く汚…
戦後の復興が進む長崎の人々が心の傷を抱え必死に生きる姿を当事者の女性の目を通して描いています。ドラマなのだけど、原作を未読だとミステリーにも感じられる作品で、とても考えさせられました。ちゃんと色々、…
>>続きを読む見終わった後は消化不良気味…
広瀬すずと二階堂ふみのシーンは緊張感と不穏な雰囲気を醸し出して素晴らしかった
内容というか真実は誰視点の描写なのかを意識すると読み解けるのか…いろいろなレビューを参…
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