難しかった!
様々な人物の記憶が渾然一体となった映画ということらしい。
子供の首を絞める連続殺人鬼は実際には悦子ではないだろうが、
娘(実は恵子)をうとましく思うこともあったのかもしれない。
愛し…
過去を思い出す時って、
自分の視点・視野で思い出すこともあるけど、
なんとなく自分を俯瞰した映像で思い出すものなのかなぁ、と感じてみたり。
もしかしたら、当時の自認人物像は、広瀬すずのように感じて…
78点(100点満点中)
ミステリー・スリラーとして撮り方が面白かった。基本的には狭い範囲、家や団地の中でストーリーが進行するが、構図や演出で視聴者を飽きさせない工夫がされていた。不穏な空の色、不…
イギリスの北向きの光が美しい。
映像が文芸的で詩的なのは、虚実入り混じった内容のせいだろう
ラスト前に明らかになる展開で、ハッとしたし、時系列が難解だが合点がいくこともあった。
二階堂ふみのよ…
物語の構造的な仕掛けの面白みもそうだけど、当時の長崎の風景、街並みを映像で楽しめるのも本当に素晴らしいと思った。ところどころ、グリーンバックだろうなっていう映像は見受けられたけど、仮にそうだとしても…
>>続きを読む「友達の話なんだけど…」って、案外自分の話だったりするよね。
『戦後長崎×母と娘×記憶の投影』
1980年代のイギリス。作家を目指すニキは、亡くなった姉の景子の死をきっかけに疎遠になっていた母・悦…
界隈でのざわつきを感じたので
観てきました〜
がしかし、意味が分からなかった…
慌てて解説・考察をあさり、悟りました
咀嚼のしかたでいろんな見方ができる
そんな作品だと、いまは理解しています
…
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