1950年にこのクオリティの、カラー映画を作ることができたのはすごいと思った。
この映画での敵は画面の右から左に流れ、味方は必ず画面の左から右に流れる。この仕組みによって対立構造などわかりやすくし…
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うおおおお。宇宙ロマンとか言ってたらかなり地球があぶないとんでもないことになってんじゃないか!!
地球人VS火星人のシーンもやりすぎやりすぎ!
ヤシマ作戦もビックリだよってぐらい。
当時の技術や、…
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1953年の作品ということを考えると、特撮はかなり見応えがありました。特に火星人の戦闘マシンを包むバリアの表現には「こんな昔にここまでできたんだ」と驚きます。
それでも当時の特撮には限界もあったん…
火星人による地球侵略というシンプルなストーリー、開始早々のテンポの良さ、触手が生えててバリアの硬いUFOのビーム攻撃になす術のない人類、ちょい出しされる火星人の異形なビジュアル、勝利の可能性を自ら潰…
>>続きを読む1953年版「宇宙戦争」は、間違いなくSF映画の金字塔となる作品の一つ。
しかし、子供の頃に見た小説「宇宙戦争」の挿絵(あの不気味な三脚歩行のトライポッド)の記憶を元に期待すると…かなりの肩透かしを…
ウェルズが1898年に著した小説の映画化第一弾です。SF映画界を開拓した伝説的映画でもあります。
今見ると昔のウルトラマンを見ているようなチープさがありますが、85分という短い時間の中で、原作をうま…
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見ておくべき古典
古さは感じるが不安をかき立てる
タイトルバックまでの口上が良い
隕石にはしゃぐ人々
やたら白旗を過信する三人
トライポッドは円盤になってどこか可愛らしい仕上がり
話し合いの志は虚し…
YouTubeにあったので視聴。古くさいけど。
敵と判断したのも早いし、博士の理解も早い。展開も早い!すごい!
多分大阪では倒せてるけど、その情報はアメリカには来ていない。
新しい方はこれのオマージ…
今の映画に通ずる古典!
『スピルバーグらしさ』が随所に感じられる演出!後にリメイクしているから、影響は計り知れない。
『何かを見つめる人たち』の映し方なんて、完全に笑
容赦ない殺戮シーンや、完全…