1953年版「宇宙戦争」は、間違いなくSF映画の金字塔となる作品の一つ。
しかし、子供の頃に見た小説「宇宙戦争」の挿絵(あの不気味な三脚歩行のトライポッド)の記憶を元に期待すると…かなりの肩透かしを…
ウェルズが1898年に著した小説の映画化第一弾です。SF映画界を開拓した伝説的映画でもあります。
今見ると昔のウルトラマンを見ているようなチープさがありますが、85分という短い時間の中で、原作をうま…
このレビューはネタバレを含みます
見ておくべき古典
古さは感じるが不安をかき立てる
タイトルバックまでの口上が良い
隕石にはしゃぐ人々
やたら白旗を過信する三人
トライポッドは円盤になってどこか可愛らしい仕上がり
話し合いの志は虚し…
YouTubeにあったので視聴。古くさいけど。
敵と判断したのも早いし、博士の理解も早い。展開も早い!すごい!
多分大阪では倒せてるけど、その情報はアメリカには来ていない。
新しい方はこれのオマージ…
今の映画に通ずる古典!
『スピルバーグらしさ』が随所に感じられる演出!後にリメイクしているから、影響は計り知れない。
『何かを見つめる人たち』の映し方なんて、完全に笑
容赦ない殺戮シーンや、完全…
結局、主人公の学者は、火星人の侵略に対抗する手立てを立てられてないんだよね。
ただただ、追い詰められていくばかり。
何だかんだで、米軍が外敵に打ち勝つのがアメリカ映画のパターンなのに、この映画は違う…
【人間のなんとも浅ましい姿よ】
この時代にここまでの特撮は本当に素晴らしい! まるで数十年後のウルトマンと言っても引けを取らない。
しかし、結局宇宙人を滅ぼしたのは人間の技術でもなく、地球その…