結局、主人公の学者は、火星人の侵略に対抗する手立てを立てられてないんだよね。
ただただ、追い詰められていくばかり。
何だかんだで、米軍が外敵に打ち勝つのがアメリカ映画のパターンなのに、この映画は違う…
【人間のなんとも浅ましい姿よ】
この時代にここまでの特撮は本当に素晴らしい! まるで数十年後のウルトマンと言っても引けを取らない。
しかし、結局宇宙人を滅ぼしたのは人間の技術でもなく、地球その…
古典作品なだけあり内容は超王道だがこれがもうシンプルで面白い。
戦後すぐの作品ということもあってかミリタリー系の描写はかなりリアルで迫力あるシーンが多かったのが印象的。特にこの辺の特撮描写は今でも通…
インデペンデンスデイの元ネタ
確かに今観ると古臭いんだけど何せ1953年の映画である。ゴジラの1年前にこれだけの特撮映像をしかもカラーでやっているのは凄いと思った
最近原作を読んだら内容が映画と随分…
このレビューはネタバレを含みます
放射線とか核爆弾に対する認識が甘すぎてびっくりする、核実験とかこれから盛んになる時期だもんねー
細かい設定に無理があるのがすごく気になり、人物造形も粗雑な気がしたけど、今はそこらへんも楽しみながら見…
このレビューはネタバレを含みます
レンタルでしか見れないっぽくて興味が湧いたので見てみた。スピルバーグ×トム・クルーズ版は過去に視聴済みだが記憶は鮮明ではない。
一言で言うなら特撮が素晴らしいということ。ゴジラの一年前にこれが…
この時代としてはかなり気合いの入った特撮なのではないだろうか。マーシャンズウォーマシンのフォルムも可愛い。
2005年のスピルバーグ版は面白かったけれど、まだ幼いダコタ・ファニングのヒステリックな泣…