ドイツで起きたテロを捉えるドイツ人の気持ちが興味深い「またドイツがしくじった」「杜撰な作戦」などの卑下した発言、また、それに対して「だから戦争で負けるんだ」
多国籍チームのスタッフだからこそみえるそ…
緊迫感がずっと続いていて、あっという間に見終わった。ざらついた映像で雰囲気が出てる。
無線とかカメラとか当時の出来る限りの方法で自分の仕事をしようと、それぞれが頑張っているスタッフたち。格好いいし、…
ドイツ語の翻訳の女性のタバコを吸ってるシーンが、テロリストの映像より印象深かったです。なんかマスコミ目線からというフィルターがかかる事によって、身近に感じるどころかニュースを見てる感じがしてボーッと…
>>続きを読む当時の匂いゆたかなリアル感で描く、出張報道人たちの工夫とアドリブのニュース劇。狭い館内だけで進む話は臨場感があってスピーディーでとにかく面白い。報道人の気概にも迫りつつ、過剰報道へ容赦ない冷や水の浴…
>>続きを読む劇場にて鑑賞。
ミュンヘンオリンピックでの実際の話。
報道陣営側からの視点という新しい感じ。
ドイツ人の女の子が通訳をしてくれていますが、相当に優秀ですね。あんな緊迫状態で冷静に同時通訳できるのは…
2026-32本目
― 観終わったあとに、じわじわ面白さが立ち上がってくる映画 ―
『セプテンバー5』は、1972年ミュンヘン五輪で起きたイスラエル選手団襲撃事件を題材にした、事実を基にした作品…
多くの犠牲者が出た事を考えると少々不謹慎かと思うのだが、緊急時の報道の裏側、というお仕事映画として興味深く観た。瞬時の判断、交渉、抜け駆け、技術や機器や経験の駆使。強い緊張と1秒を争う緊迫感の中、1…
>>続きを読む事件の詳細については、スピルバーグ監督の『ミュンヘン』を見てからも、特に調べてはいなかったのでよく知らないけど、劇中の人達も情報が得られない状況が描かれているので、「よく知らない方」が緊迫感を味わえ…
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