成瀬『乱れ雲』的なシチュエーションだが、昼ドラ的展開に忍び笑いが隠せず。乗り物大好きダグラス・サーク。ボート事故から車の事故、と飛行機に乗ったり、その度に何かある的な。ジェーンワイマンのビーチルック…
>>続きを読むロック・ハドソンが最初めちゃくちゃ生意気セレブだったところから献身的な人間に変わっていく演技が素晴らしかった。最初があまりにひどかったので終盤あたりまで信じられなかった笑。(人ってここまで変わるもの…
>>続きを読む全ての悲劇が女性の欲望を正当化するための理由づけとも取れる。つまり、女性の欲望が徹底的にマスキングされながら、潜在しつつ物語を突き動かしている側面もあるのでは。一方が退場する他方へ視線を送る、あるい…
>>続きを読む罪と罰?
いくら小説が原作とはいえ
気持ち悪い話だなぁ
と言う気もしなくはないw
人間いつだって変われるってことか
最初のあれは確かに警察の判断で
おれのせいじゃない
はまぁそうかもしれないけ…
このレビューはネタバレを含みます
主演2人は、ロック・ハドソンとジェーン・ワイマン🤗
翌年のダグラス・サーク監督作『天はすべて許し給う』と主演2人(ほか)が同じで、やはりこれもカラー映画。
……なので、既視感あるような気がするが、物…
展開はあまりにも出来過ぎているが、それを差し引いても“メロドラマの巨匠”ダグラス・サークの代表作の立ち位置に収まるに相応しい名作である。
医学部を中退した経歴のある、大金持ちのプレイボーイで何事も…
冒頭からクライマックスの勢いで映画は始まるが、もっとさらなる状況が待っているのです。長い長い時間をかけて行き着くところまで行くわけだが、それまでの過程に驚くし、純度が凄いとでも言えばいいのか…いやは…
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