この作品の作り手達全員を尊敬する…。
「映画力」がたっかい!!!!
神は細部に宿るっていう丁寧な作り…!!
自然に演出にこだわってるのが好み過ぎる。
カメラの高さが常に子どもの…
小学生くらいの子供が主人公の邦画で良いと思ったのは、小津安二郎の「生れてはみたけれど」と是枝裕和の「怪物」くらいしか思い浮かばない。色んな理由であんまり子供映画は好きじゃないので劇場スルーしてた今作…
>>続きを読む(この少女が、のちに日本のグレタ・トゥーンベリと呼ばれる女性である)
嘘です(。-∀-)
けど、そんな映画。
最後に心愛がなんて言ったか?
「I Love You」かな?
けど、ちょっと違う?
…
ごく普通の小学4年生、唯士(嶋田鉄太)は環境問題を熱心に語る同級生の心愛(瑠璃)のことが気になり始める。彼女の気を惹くために地球温暖化の本を読み、クラスの問題児である陽斗(味元耀大)を加えた3人で小…
>>続きを読む意識高い系自称リベラル映画をぶっ壊す、ふつうの子供について考える1時間半。内容が濃ゆいが、カットも美しい。子供の意味ありげな顔が写ってるだけでこんなにも心が動くのか。子役やばい。
あの子が好きだか…
子どもといっても十人十色。
その十人十色であるという事実がちゃんと表れている作品。
一人ひとり表情も違う、動きも違う、子どもたちが発するありのままを映しとった(と思われる)奇跡の瞬間だらけ。
そ…
イイ話イイ題名
子供達の等身大の世界とシンプルな誰でも一度は考える環境問題に、頭の中を改めて駆け巡らされて
最後は親の教育と在り方と子供への影響、結果をまじまじと見せつけさせられる
女の子が最…
©︎2025「ふつうの子ども」製作委員会