『血』のわけわからなさと比べると今作は面白いし、ジャック・ターナーの『私はゾンビと歩いた!』やロッセリーニの『ストロンボリ』など、コスタ自身の映画的記憶が直接反映されつつも、後の作品に通じるエッセン…
>>続きを読む冒頭の火山のシーンからの音楽がよかった
おじいさんのバイオリンも
舞台が日本と違っていて非日常で美しい
乾いた土地を歩く音が心地よかった
閉鎖的で知らない土地で世話をする
頼るものもなにもなかった
…
どんな編集したんやろってくらい会話劇にまとまりを感じられない、けどまあそういうもんやと思って観ると、ある程度セパレートされ映される島民間のコミュニケーションが、それぞれ不思議な独立感を持って立ち上が…
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同じ地球?カーボ・ヴェルデの風景が荒廃的で火星のよう。
不思議なカット割りで、時折映る表情のカットが印象的だけど謎めいている。
複数人の写るシーンがとても良く、2人のカットは静的で奥行きがあり交錯す…
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本当に訳が分からなかったが綺麗だった
マリアーナ、いきなり来て人にづかづか距離詰めすぎ、首つっこみすぎだろ!あとめっちゃすぐキレるじゃん!とか思っちゃったけどあまりにも野暮なんだろうな、、
溶岩が覆…
看護師マリアーナが昏睡する患者を故郷のカーボヴェルデまで搬送する。
開放的な風景とは裏腹に、島そのものの逃れられない磁場。
届けられない手紙、伝えられない言葉、
登れない山。
虚実おりまぜての幻…
空から降ってきたのは飛行石の少女ではなく出稼ぎの黒人男性。
彼の故郷の村の小さな診療所では、ベッドが2列に並べられた大部屋を男児が走り回り、飼い主不明の犬が出入りする。
少女は静かな小部屋に移り男…
犬と海辺のシークエンス2つと酔っぱらい小僧がレオンを病院から運ぼうとするシークエンスが良かった。あとはマリアーナが手紙を読んでいるとき差し込まれるポルトガル白人女性の後頭部ショット。ここがマックスで…
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