センチメンタル・バリューの作品情報・感想・評価

センチメンタル・バリュー2025年製作の映画)

Affeksjonsverdi/Sentimental Value

上映日:2026年02月20日

製作国・地域:

上映時間:132分

ジャンル:

配給:

4.0

あらすじ

『センチメンタル・バリュー』に投稿された感想・評価

3.5

もう少し大人になったら分かるのだろうか。

親に対する気持ち、その状況自体に感情が込み上げてしまうこと。全てのものに思い出が詰まっていて、良い思い出が時に、今の自分に良くも悪くも刺さること。心を許し…

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感想:こんなにいい映画って作れるのか、、、、、

姉妹のシーンで涙が止まらなくなって、見終わった後も話すと泣いちゃいそうだったので感想言い合うやつできなかった
例えばお芝居を今やってることとか、それ…

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ま
4.5

娘は父親との会話での対話を求めているのに、映画/創作でしか答えれないというのは、一方的でもどかしくありつつも、親子ってそういうところあるよなと自分自身に思い至ることがあった。
家族でない娘役のエルフ…

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テーマ自体はよくあるものではあるんだけど、父親が映画監督という設定を軸に家族間ならではの感情が丁寧に描かれてたのがとても良かった

孫にあげるDVDのセンスが終わってるのにそれに全く気がついていない…

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ここ
4.2
すごく心に染み入った。

繊細で丁寧な描写が本当に良かった。
家族って近い存在だからこそ、簡単には割り切れないことがあるんだな…と考えさせられた。

静かだけど、余韻が残る映画でした。
3.7
最後、あの家じゃなくて、セットで撮った理由はなんだったのだろう?
よ
4.1

映画のなかで、父に怒ったり、突っぱねたり、言い過ぎってくらい言い過ぎたり、和解してくれたりするたびに、胸のすくような心地がする。
現実の、LINEでだけ流暢に話すような関係性は、どちらかが死ぬまでず…

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まめ
-

何か引っかかるところがあったからブックマークしてた筈なんだけど、あんまりぴんとこなくてクソ親父だなーと思ってるうちにウトウトしてしまい、気がついたら最後のシーンでカットかかってた。
姉妹の顔が強くて…

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ri
-
シラートを観た次の日に観たから余計、映画へのロマンが見え透いて。
なん
3.8

父親との衝突、身に覚えがあった。
姉妹の絆のテーマはよかった。
たまに不穏な劇伴が流れたけど、特にノーラの舞台初演後のパーティーでノーラを引きにして映したところの不穏な音楽が気になって。あそこは読み…

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