カニバイシュ デジタル・リマスター版の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『カニバイシュ デジタル・リマスター版』に投稿された感想・評価

izu
4.1

「人生は血まみれの冗談」

ポルトガルが世界に誇る巨匠、マノエル・ド・オリヴェイラ監督作。
没後10年となる2025年に開催されたオリヴェイラ特集で上映されていたもののひとつ。

ジャケットと少し聞…

>>続きを読む
4.2

「寡婦になるかもしれない。処女のまま大金持ちになるだろう」ってすごいセリフだな。オープニングの画質の良さにびっくり。マルガリーダが愛を説いてる間に野次馬がニヤニヤしたり、熱っぽく見てるのがおもろい。…

>>続きを読む
nada
3.7
ラストで一気にオリヴェイラ。ていうか、ランジャタイのコントみたいだった。
ハ
3.5
変な映画….
3.6
ジャケ写 ネタバレやんけ。
最初の口上で、「真実」とは何かを語ると予告する。それが真実の愛ではなく、貴族、ヨーロッパひいては人間の本性になっていく。ブニュエル的なものを感じた。
桂
3.0
前半面白くなさすぎて死ぬかと思ったけど、終盤マジで何を見てるんだ状態で結構楽しかった。
3.8
ミュージカル映画あまり見慣れてないのでフリの箇所が入っていきづらくて終始眠かったが、
後半の展開斜め上すぎて声出して笑いまくった。痛快。タイトルの意味も理解

面白かった!なんだこれ!
舞台セットや、キャラクターの衣装を着た人物を写して「これは劇場のある演目を模して演じられますよ」というのを示しながら展開する作品(例えばシュヴァンクマイエル『ファウスト』)…

>>続きを読む
3.8
ラストシーンは神、高次元の存在から見た視点と仮定すると人間の世界は荒唐無稽な劇という事か?

あなたにおすすめの記事