映画監督ヤンシュヴァンクマイエルその人のドキュメンタリー映画、映画のメイキングや過去作品の秘話を語ったり等映像作品の深掘りの趣はあまり無い、あくまで今のシュヴァンクマイエルの話、
シュヴァンクマイ…
シュヴァンクマイエルって日常生活でどんな風に扱われてるのか気になっていたから
そんな所まで?というところまで見せてくれて
良かったような、見なければ良かったような。笑
日本人は妄信的なファンが多…
シュヴァンクマイエルの創作現場を記録しながら、制作という行為そのものを解体していくドキュメンタリー。作品論というより、思考・執着・老い・喪失が混ざり合う現在進行形の頭の中を覗かされている感覚に近い。…
>>続きを読むシュヴァンクマイエルさんは子供の心を持ったまま大人になった人なんだそうです。
骨でできた動物のオブジェや、アルチンボルド風の装飾をしたベッド。真似事ではない芸術(本気の遊び)を感じました。
また、魔…
ファンなので私にとってはありがとうドキュメンタリーやった😭 映像表現や趣味嗜好を突き詰めてるような印象があるけど、そこにきちんと哲学や美学があるから、表層的な表現に留まらない、何か目が離せないものが…
>>続きを読むあるいは「ヤンの映画教室」。
『蟲』がフィクションの間にリアルを挟む構成であったのと真逆に、リアルの間にフィクションを挟む構成になっている。それゆえに、そもそも全てがフィクションに思えてくる。
…
チェコのヤン・シュヴァンクマイエル監督に密着したドキュメンタリー作品。
監督はシュヴァンクマイエル組のヤン・ダニヘル、アダム・オリハ。
構成、章というものはなく、映画の製作風景(「蟲」多め)、作品…
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