急に我が日本国の傾向を非難されて参ってしまったが、我々はあらゆる意味を手放したいからヤンシュヴァンクマイエルの映画を見るのだ。彼の映画はテクスチャーが印象的だったので触覚がコンセプチュアルになってる…
>>続きを読む監督作“蟲”よりもこのドキュメンタリーの方が面白かった俺はシュールリアリストではないのだらう。
今では神様扱いなヤンさんも、若手の頃は気力体力溢れてても社会主義国でシュールリアリズムが受け入れがたく…
ヤン・シュヴァンクマイエルの日常を観れるだけで価値がある。喪失と創作のドキュメント。やたら日本人に厳しいシュヴァンクマイエルもその思想に触れてみると成る程な、ト頷ける部分もある。ヤン・シュヴァンクマ…
>>続きを読むシュヴァンクマイエルを追った記録でありながら、伝記映画やメイキングの体裁をたびたび逸脱する。
カラーとモノクロ、現在の撮影とアリスなどのアーカイブ映像の挿入は経歴を補強する資料ではなく、むしろその…
シュヴァンクマイエルの日常、亡き妻や作品に対する想いを語る姿を映したドキュメンタリー。
シニアカーで事故ったり普通にそのへんのスーパーに買い物に行く姿面白すぎる。
以前に観た『キメラ的世界』でシュヴ…
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