親父が面白すぎる。
3本の男根が常に勃起している。
性対象としてのスサーナが欲望を駆り立てる原動力になるものの、主体の欲望は性対象そのものに向かうことも到達することもなく、ただただ欲望の生産を繰り返…
鬼才ルイス・ブニュエルのメキシコ時代初期のブラックコメディ。
少年院から脱獄した少女スサーナが出自を偽り潜り込んだ農園一家の男たちを次々と虜にして破滅を呼ぶ物語です。
窓の格子が十字架の影を作り、そ…
少年院を脱走した少女が、逃げ込んだ農家の男たちを次々に誘惑していき、家庭が崩壊へと向かっていく…。男をたらし込む術に長けた少女はまさしく天性の悪女なのであって、彼女は生き抜く為の己の武器とその使い方…
>>続きを読むルイス・ブニュエル作品。
テオレマみたいな話を想像してたのだけどおうち乗っ取る気満々の悪女のお話だった
私の周りには絶対居てほしくないけどこういう人間の欲望を描いた作品は好きです
善人な奥様がブチ切…
嵐の後には凪がくる。
独房に入れられて泣き叫ぶスサーナ。そこにいるのはコウモリ、ネズミ、蜘蛛って、そんな所オレでも泣く笑。神に祈って鉄格子を掴んで揺らすと、カポッと外れてあっさり脱出。ショーシャン…
警察に追われるとかの心配はそっちのけで、そこにコミュニティがあればついつい本領を発揮せずにおれないスサーナ。肩出したら男はチョロい。あざとさよりも強いなにかに突き動かされているような生まれながらの悪…
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映画鑑賞メモ
20250919
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_Demonio y carne
_Directed by Luis Bunuel
_娯楽★★★☆☆
_前衛★★★☆☆
_瀟洒★★★★☆
_感情★★★★☆
_…