《ぼくにとって“言葉”は“自由”》
イラクで育ったクルド人の少年ラワンは生まれつき耳が聞こえません。
ラワンが5歳の時両親は国外への移住を決断し支援者の協力を得てようやくイギリスの都市ダービーに安…
ラワンの物語を通して、
私たち誰もが自分の居場所とアイデンティティを必要としていること、そしてそれを持つ権利があることを改めて考えた。
ラワンは言っていた。
地球外の星に行きたい。みんなが聞こえな…
メッセージ性は強く、考えさせられるという意味では素敵な作品でした。ただ青空を強調するためにラワンを見上げるようなカットの多様や、自然の雄大さを感じさせる小細工など、ドキュメンタリーとしては演出が過剰…
>>続きを読むろう者のクルド人少年ラワンの実話を追ったドキュメンタリー映画。
生まれつき耳が聞こえないラワンは、ろう者であることに加えクルド人であることからも迫害を受け、家族とともにイラクを離れてイギリスへ亡命…
難民でろう者の少年ラワンのお話。
今回はバリアフリー日本語字幕版での上映だった。
イラクでは言語を持てず、コミュニケーションがとれずに孤立していたが、イギリスで手話を知り、自己表現や他者との意思疎通…
ラワンの強さと兄の寛大さに泣いてしまった😭先生たち、同級生たち、ダービーの人たち、みんな優しかったのはラワンが勇敢だったからだよーー。
最後の無事パスポートが取れるってなったところのシーンだけが、i…
(C) Lawand Film Limited MMXXII, Pulse Films, ESC Studios, The British Film Institute