落ち込んでたので若尾文子さん見て元気出そ!と思って見てみました。初寅さんです。なんとなく女性軽視的なイメージ(タイトルから)があったので期待せずに観ました。ですが脚本と寅さんのキャラクターの魅力満点…
>>続きを読むシリーズも6作目となり、寅さんをはじめ、さくら、博、とらやの面々といったお馴染みの人物像や関係性がすっかり頭に入ってきた。そのため、物語自体はかなりシンプルで、良くも悪くも「このパターンね」と分かる…
>>続きを読む序盤、いつもより哀愁が深かった。
長崎・五島列島で赤ん坊を抱えた女性と父親の温かいやり取りに触れ、たまらなく「故郷・柴又」が恋しくなって駆け戻る寅さんの姿から胸が熱くなる。
序盤の哀愁から…
五島を訪れた寅次郎、船着場で子連れで途方に暮れている女性を見かける。暴力を振るう亭主のところを飛び出してきたのだと言う。見かねて一緒に女性の里まで送って行く。実家には老いた父親が1人、帰ってきた娘…
>>続きを読む人と人が感情をぶつけ合うコミュニケーションが実に昭和的でグッとくる。
タコ社長曰く「必要経費」で盛り上がる宴会が最高に楽しい。
「こういう時に限って帰ってくるんだよ、あのバカは」
「考えてるこ…
(2026-106)
寅さんマラソン6作目。
今回のヒロインは若尾文子で、マダム感が凄いのに、とらやに下宿するのが不思議!
本編に入る前のイントロ部に五島列島でかわいそうな若いシンママを助けるエ…
1971年製作シリーズ6作目。
寅さんは長崎の五島列島で赤ちゃんを抱いた文無しの若い女・宮本信子と出会う。彼女はむかし男と駆け落ちして実家を飛び出したが男に逃げられ父親・森繁久彌に会わす顔がなく悩ん…
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