サム・ペキンパー節全開。簡単に失われる命。ちょっとした情けが命取りになる。軍人としての名誉か。名誉の為の軍人か。対立していた両者が最後は軍人の矜持として戦う姿に胸を熱くする。
でも、これだけは言…
シュタイナーの元で働きたい…
東部戦線のシュタイナーというと、例の一向に現れない軍集団の方を想像するかもしれない。しかしこちらのシュタイナーはたとえ砲弾の雨嵐ソ連兵の真っ只中であっても部下の元に駆け…
1977年作サム・ペキンパー『戦争のはらわた』こそは戦争映画の最終進化形態で、以後の戦争物名作は全てここから派生した。犠牲者4千万に及ぶ独ソ戦、その局地で生じる狂気と渾沌を雨霰と見せつけつつ、窮地で…
>>続きを読む戦車が工場の壁を破壊しながら突入してくるシーンがかっこよかった。
シュトランスキー大尉は男が腐ったようなやつだな。あくまでも大尉と呼ばれる人が銃のリロードができないという超ブラックジョークからのシュ…
2015/9/22
過去鑑賞
1943年、ドイツの敗色が見え始めた第二次世界大戦中のロシア戦線。冒頭から流れる音楽が印象的。歌詞は全然違うものの日本人には馴染みのある音楽で、まさかこれを戦争映画で…
戦争映画で戦争賛美はもちろんのこと愛やら友情の綺麗な話にばかり傾いていくのは少し気持ち悪い
この映画も仲間意識はもちろんあるけど敵は身内にいたりその動機が余りにもしょうもなかったり人間の醜い欲がよく…
サム・ペキンパーといえば暴力。スローモーションを多用して芸術とさえ言われたペキンパーバイオレンスはこの作品でもこれでもかと堪能出来ました。
ドイツとロシアの第二次世界大戦の話なんですけど、ジェームズ…
《戦争の映画》の名作と呼ばれる作品。
サムペキンパー監督。『ワイルドバンチ』『わらの犬』などの監督。
名前は聞いたことあったけど、初めて観る彼の監督作品。
《戦争の映画》Part.Ⅱ、Vol.29…
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