戦争のはらわたに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『戦争のはらわた』に投稿された感想・評価

NOIR
4.7

🎬鉄十字に値する戦い方とは🪖

ドイツとソ連の衝突により激しい戦闘が繰り広げられている東部戦線。
勇敢な兵士に与えられる《鉄十字勲章》に強い執着を見せる新任隊長は、あまりに身の程知らずのサディストで…

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YY
5.0

"神はサディストだと信じる"

独ソ戦をナチス側から、名誉をめぐる対立と戦場を描く

破壊描写がリアル、戦車が突っ込むシーンも、対戦車地雷で肉薄するシーンもヤバすぎる。

戦場での複数の場面を矢継ぎ…

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Melt
4.2

ドイツ軍とソ連軍の死闘を描いた傑作。
期待して見たら期待以上に面白かった。
スローモーションがとても癖になった。
リアルに戦場を映しており、本当に戦争をしているみたいな感覚になった。ジェームズ・…

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5.0

『戦争のはらわた』観た!

戦争映画オールタイムベスト

戦争の惨さ汚さ儚さ酷さを見事に描き切り、尚且つかなりショッキング
衝撃的なカットが多々あり、生々しさをこれでもかと表現してる
塹壕戦での視線…

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原題は「Cross of Iron」。ドイツ軍の鉄十字勲章のこと。この勲章をもらうことに執着するマクシミリアン・シェルのシュトランスキー大尉が、すでに十字勲章を授与されているジェームズコバーンのシュ…

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Sawady
4.3

 サム・ペキンパー節全開。簡単に失われる命。ちょっとした情けが命取りになる。軍人としての名誉か。名誉の為の軍人か。対立していた両者が最後は軍人の矜持として戦う姿に胸を熱くする。
 でも、これだけは言…

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シュタイナーの元で働きたい…
東部戦線のシュタイナーというと、例の一向に現れない軍集団の方を想像するかもしれない。しかしこちらのシュタイナーはたとえ砲弾の雨嵐ソ連兵の真っ只中であっても部下の元に駆け…

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pherim
4.3

1977年作サム・ペキンパー『戦争のはらわた』こそは戦争映画の最終進化形態で、以後の戦争物名作は全てここから派生した。犠牲者4千万に及ぶ独ソ戦、その局地で生じる狂気と渾沌を雨霰と見せつけつつ、窮地で…

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戦車が工場の壁を破壊しながら突入してくるシーンがかっこよかった。
シュトランスキー大尉は男が腐ったようなやつだな。あくまでも大尉と呼ばれる人が銃のリロードができないという超ブラックジョークからのシュ…

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chiyo
4.5

2015/9/22

過去鑑賞
1943年、ドイツの敗色が見え始めた第二次世界大戦中のロシア戦線。冒頭から流れる音楽が印象的。歌詞は全然違うものの日本人には馴染みのある音楽で、まさかこれを戦争映画で…

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