悲しみの青春の作品情報・感想・評価

悲しみの青春1971年製作の映画)

IL GIARDINO DEI FINZI-CONTINI

製作国・地域:

上映時間:94分

ジャンル:

3.4

『悲しみの青春』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます
ミコル一家が屋敷から収容所に輸送される時、車の中から見える家や飼い犬の風景がとても切なくてやるせない気持ちになった
kazoo
3.4

第二次世界大戦前の北イタリアを舞台に、ユダヤ人一家の穏やかな日常が、時代の暗い影によって静かに、しかし確実に侵食されていく過程を丁寧に描いた作品である。主人公の青年は、家族への深い愛情や友人たちとの…

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【ヴィットリオ・デ・シーカ】
英国映画協会「The 100 Greatest Films of All Time」「史上最高の映画100」(2022)
41位。自転車泥棒(1948, ヴィット…

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北イタリア、フェルラーラ。広大な庭を持つユダヤ人ブルジョワ家族。ここでもナチのユダヤ人狩りが始まる。落ち着き払った態度でガス室へと送られるまで。デ・シーカは、大衆、貧困家庭の人たちを描いてきたが、本…

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3.0
イタリアのユダヤ人迫害の映画って初めて観たかも。犬かわいいなーって思ってたから、一家が連行されてどうなったかな…って気になっちゃったな。
杏奈
2.2
情緒のないダグラスサーク、中途半端に歴史を添えて。
終始外縁を描くことで唐突に浮き彫りになる現実の恐ろしさを表現するわけでもなく
2.0

【ルカ・グァダニーノがリメイクしてもおかしくない映画】
「死ぬまでに観たい映画1001本」掲載の作品。今だとルカ・グァダニーノ監督が撮りそうな内容。翳りひとつない晴天下で自転車を走らせる開放感が第二…

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mh
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このレビューはネタバレを含みます

イタリアのホロコーストものなんだけど、富裕層ユダヤ人視点という試み。
正統派な美男美女が多くて、みんながみんな同じに見えるという相貌失認症泣かせの配役。
イタリアであることは会話の端々からわかるんだ…

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3.0
デ、シーカ衰えたりでした。
力がなくなった。
それが悲しい。
Omizu
2.9

【第21回ベルリン映画祭 金熊賞】
『自転車泥棒』『靴みがき』などのイタリアの巨匠ヴィットリオ・デ・シーカ作品。ベルリン映画祭で金熊賞、アカデミー賞では脚色賞と外国語映画賞にノミネートされ外国語映画…

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