先日に地元のフィルムシアターにてシリーズ6作目「緋牡丹博徒 お竜参上」を鑑賞、エピソードのつながりが深いシリーズ3作目を配信にて鑑賞。
藤純子に高倉健、スターがスターとして輝く。
嵐寛寿郎や清川虹…
盲目の少女を機関車から救ったお竜。これが伏線となり物語は進行。内田朝雄に小池朝雄。東映ヤクザ映画っぽさが全開。だけで無くお竜は馬車を激走させ、健さんも単騎をかける。待田京介も良いが、やっぱり斬り合い…
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【藤純子に着物を着せて花札をさせる、これだけで映画は成立する】
起:お竜が歩いて街にやってくる
承:お竜が良いヤクザ一家に草鞋を脱ぐ
転:良いヤクザ一家が悪いヤクザ一家からひどい目に遭わされる
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2作目より面白かったー!
いくら親分だからって、かなりな御老体(に見える)の嵐寛寿郎と、男盛りの高倉健の一騎打ちは、見てて辛い…
しかし嵐寛寿郎すごいな。存在感が半端ない。
健さんは1作目より優しい…
任侠モノ初心者としては、まだまだその奥深さが読み取れず。。
健さんもいいけど、待田京介もいいね。登場シーンは多くないけど、最後出て来た時には、盛り上がってしまった。
サブタイトルの花札勝負という…
高倉健さん演じる流れ者の花岡省吾と、若山富三郎さん演じる熊虎親分の登場。それだけで、映画全体が引き締まる。
あとは定番の任侠ものである。
簡単にあらすじ。
緋牡丹お竜が列車に撥ねられそうになった盲…
任侠映画初心者だけど、この映画は任侠の任侠たる所以みたいなものを、煮しめたような作品だと感じた。
仁義、大義、筋、人情、粋みたいなものが凝縮された、というかそれしかないというくらいなストーリー。
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