注意⚠️
今回のレビューもワケわからんですよ俺は😁
※本作には続編が有る!
いきなり山本麟一!✨
その他みんな揃ってるじゃねーかよ!✨
8時でもないのに全員集合だよ
そして高倉健が馬に乗っ…
シリーズ3作目になってより面白くなってきた。出てる役者さんがみんな渋い。
健さんは当然として、若山富三郎、清川虹子と周りを固める人たちがかなりいい味でしてました。
恒例の最後の殴り込みのシーンは毎度…
花札勝負のカットバックは、もはや西部劇の佇まい。全編寄り多めの大活劇。単一のショットは派手さを感じさせないが、その連鎖が大きな波のようなテンポを生む。最後のカチコミは最高。藤純子もバツグンに格好いい…
>>続きを読む第2作「緋牡丹博徒 一宿一飯」は
意外にもガッカリだったので
レビューせず、
第3作のこちらをレビュ〜
見ていて思ったエトセトラ
⚪︎ほんとにあれが名古屋駅?
明治時代はあんなに小さかった…
藤純子主演の緋牡丹博徒シリーズ第3弾。監督の加藤泰によるローアングル&クローズアップが冴え渡る。鈴木則文自らがメガフォンを取った映画が色彩だとすると、本作はカメラの映画だ。賭場では画面半分が白い盆に…
>>続きを読むオープニング。本篇で重要な役割を果たす母子との出会いを鮮やかに紹介する手際の良さが御見事。
徹底的なローアングル。加藤泰の映像演出への拘りが凄い。
ホン(シナリオ)にも、もう少し拘れば大傑作だった…
健さんとの一騎打ちや小池朝雄との緊張感漂うやり取りなどアラカンワールドが炸裂する。
今回も若山富三郎の強烈なスパイスと健さんの男前っぷりが素晴らしい。
カッコキレイな藤純子よりも段々男どもが目立って…