フリーク・オルランドに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『フリーク・オルランド』に投稿された感想・評価

ヴァージニア・ウルフ原作の小説「オルランド」とは全く関係がわからないぐらいですが、強いて言えば、両性具有が共通でしょうか。他に下垂体性小人症、骨形成不全症、ナチス、ショッカー、シャム双生児、乳房切除…

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『アル中女』で鏡やガラスに液体をかける身振りが多かったがこちらにもあった。
かなりフーコーっぽい権力史の映画だった🫶
16世紀の時点で権力がヒヨスの実(薬物的なもの)を禁圧していたのね。逸脱に対しては歴史を通して同じ力が働いてきました。権力はダサくてつまらないのでfuck໒꒱
tam
5.0
やっぱり衣装と色がいい

神話を知らないから楽しめてない感があります
ハ
4.5

「神話のクリアランスセールです。」時代を超えたセールが始まる。セールという名のショーである。強い画がただひたすら続く。セリフ以上に画が詩となる。一体何を観せられてるのか。そんなことを考えさせる隙など…

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ぴよ
5.0
私が映画に、そして世界に求めている全てがあった。

混沌と暴力を理性によって描いている。

良すぎて言葉にできない。

ベルサイユのばらのキャラクターだけでオズの魔法使い、白雪姫、不思議の国のアリス、マッドマックス、欽ちゃんの仮装大賞を一つの映画で作りました!一部監督はマリリンマンソンが撮りました!みたいな感じ
無茶…

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ミク
5.0

イズム悪の集大成が可視化されたようなホモソーシャルが、どこまでも愚かで可笑しい。フルイドなジェンダーが心地よく、フリークでクィアな純愛三角関係が微笑ましく、結末は残酷。インクルーシブなフリークシティ…

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神聖なるフリークス。
美しすぎるフリークス。
愛すべきフリークス。
現代社会が目指すべきフリークス。

出る杭を打ち、毛色の違う者達を撃ち落としてきた、我々人間の罪深い性。
真の醜悪は均一化され統制…

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ウルリケ・オッティンガー監督の「ベルリン三部作」第二作。

資本教あるいはデパートの神話。

オルランドが巡る5つの「小さな世界劇場」。その劇場は歴史を縦横無尽に駆け回るファンタジーなのだが、彼…

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