ひとごろしに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ひとごろし』に投稿された感想・評価

松田優作が松田優作しててとても松田優作。
タイトルは物騒だけど、BGMは往年の刑事ドラマを彷彿とさせるし、なかなか変わった作品でオモロ。

このレビューはネタバレを含みます

BS12で放送されたものの録画視聴。

松田優作が若侍に扮して人を切って脱藩した武芸者を追う話だが、この主人公が剣の腕はからっきしな上に犬が苦手な臆病者なのが面白い。  

松田優作が顔つきからして…

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かなり昔、テレビ放送を鑑賞。
「松田優作さん」がやたら「ひとごろし」と叫んで相手の武士が弱っていくシーンの記憶があります。
原作が「山本周五郎さん」なんですね。
4.0

山本周五郎原作で本作は映画化としては2回目らしい。コント55号の萩本欽一と坂上二郎バージョンがあるらしくそっちは完全にお笑い路線なのかな。ドラマ版は植木等なのでそちらもコメディなんだろう。本作もコメ…

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普段はダメな男が裏ではクールに人を斬り殺すハードボイルドな遊戯シリーズの時代劇版・・・かと思って見始めたら全然違ってた。
気が小っちゃくてオタクで奥手だけど要領が良くて人を傷つけない優しさを持ち合わ…

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3.6

毀誉褒貶、賛否両論のようだが十分面白い。いかにも山本周五郎作品らしく弱くも強い武士の姿。面白おかしく描いているが、そこは松田優作のハマり役。ナイスなキャスティング。気弱な六五郎のラストシーンの迫力あ…

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山本周五郎原作、キャリア初期の松田優作が主演した時代劇。
非常に剣呑なタイトルに比して、話の進み方は物凄くコメディチックで、凶暴だったりカリスマってな感じのイメージがある松田優作が臆病で情けないキャ…

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3.2

2026年02月10日BS222 BS12。

誰も怖くて申し出のない上意討ちを藩一番の臆病者が独創的な方法を駆使してやり遂げる、
脚本、『子連れ狼』の中村努。
主演、松田優作が「竜馬暗殺」(197…

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『ひとごろし』
製作
永田プロダクション
大映映画
映像京都
配給
松竹
1976(昭和51年)
(U-NEXT)

「一生に一度くらいは、役にたつ人間である事を私は証明したい。きっとお前は嫁に行け…

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しょーもな過ぎる話をガチすぎる画で撮りまくるというのがギャグになってて良い。
この映画の松田優作可愛すぎる。

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