山本周五郎原作で本作は映画化としては2回目らしい。コント55号の萩本欽一と坂上二郎バージョンがあるらしくそっちは完全にお笑い路線なのかな。ドラマ版は植木等なのでそちらもコメディなんだろう。本作もコメ…
>>続きを読む普段はダメな男が裏ではクールに人を斬り殺すハードボイルドな遊戯シリーズの時代劇版・・・かと思って見始めたら全然違ってた。
気が小っちゃくてオタクで奥手だけど要領が良くて人を傷つけない優しさを持ち合わ…
毀誉褒貶、賛否両論のようだが十分面白い。いかにも山本周五郎作品らしく弱くも強い武士の姿。面白おかしく描いているが、そこは松田優作のハマり役。ナイスなキャスティング。気弱な六五郎のラストシーンの迫力あ…
>>続きを読む山本周五郎原作、キャリア初期の松田優作が主演した時代劇。
非常に剣呑なタイトルに比して、話の進み方は物凄くコメディチックで、凶暴だったりカリスマってな感じのイメージがある松田優作が臆病で情けないキャ…
2026年02月10日BS222 BS12。
誰も怖くて申し出のない上意討ちを藩一番の臆病者が独創的な方法を駆使してやり遂げる、
脚本、『子連れ狼』の中村努。
主演、松田優作が「竜馬暗殺」(197…
『ひとごろし』
製作
永田プロダクション
大映映画
映像京都
配給
松竹
1976(昭和51年)
(U-NEXT)
「一生に一度くらいは、役にたつ人間である事を私は証明したい。きっとお前は嫁に行け…
『ひとごろし』(1976) U-NEXTで初鑑賞。目茶苦茶面白かった。山本周五郎の時代劇小説が原作。臆病な藩士役の松田優作が汚名返上のため、強者の武芸者役の丹波哲郎の上意討ちの旅に出る。タイトルを逆…
>>続きを読む弱い侍が強い侍を倒さなければならなくなって、卑怯な倒し方をする話。
改めて書くとすごい話だな。
弱い侍が松田優作で強い侍が丹波哲郎。
松田優作という人の滑稽味がよく出ていて気持ちいい。
…
「太陽にほえろ!」以後、『龍馬暗殺』以後、「探偵物語」以前、『家族ゲーム』以前の、優作主演の時代劇。
監督の大洲齊は、テレビ時代劇専門の人で、劇場用映画は、ほぼこの作品だけ、と云う、幻の映画、と云っ…
KADOKAWA