人情物と妖怪譚をミックスしようという試みがすごかったです。
私は妖怪譚を見たかった派なので肩透かしを喰らった感が否めませんでしたが、画面に力があったので、それに惹かれて最後まで見れました。
このシ…
妖怪3部作シリーズ第3弾、物語は瞼の父を探す人情時代劇であり、妖怪の出番は少なく妖怪の必然性がない中途半端な作品になっている。出来の悪さゆえか、大映妖怪シリーズの中でも最も鑑賞が困難で貴重なレアな作…
>>続きを読む目覚めると生首を幻視して、慌てて酒を飲もうとおちょこを手に取ると、酒に血のような赤い液体が染み出してくる、と丁寧に手続きを踏んでいる。クライマックスにも出てくる飛び出す生首は楽しく見れた。生首映画に…
>>続きを読む『妖怪百物語』を見て、へぇー時代劇と怪談の、詰め込み作品なんてあるのだと感心していたら、大映の妖怪三部作なる有名どころだった事が発覚。なら、残り2つも見ないとね、という訳で本作、そして『妖怪大戦争』…
>>続きを読む大映の妖怪三部作、第3作目。1作目と同じように妖怪はどちらかというと脇役で、ストーリーとしては正統派な人情物の時代劇。生き別れの父親を捜しに行く少女、やくざと賭博、悪は滅び大団円、嫌いじゃない。そし…
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