本作『人生劇場 飛車角』が東映版人生劇場シリーズでの第一弾
なのに俺は観る順番間違えた🥲
『人生劇場 飛車角と吉良常』を先に観ちまった🥲
東映版人生劇場シリーズ最後の4作目のヤツね
と思っ…
任侠映画のフォーマット的作品。ストーリーも演出もベタで安定した出来だが、些か地味。同時代のプログラムピクチャーでも日活は個人のアイデンティティを描いていたが、東映は組織の中で個人を捨てる人物を描いて…
>>続きを読むヤクザ批判の侠客道映画って感じ。
寡黙じゃない高倉健を初めて見た。今作のヒットが東映ヤクザ路線の始まりとのことだが、それも納得の面白さ。ベタベタの展開で笑えるけど面白い。「めんどくさっ」とは思うけど…
このレビューはネタバレを含みます
服役中の義理堅い人殺しから
愛情拗らせレイピストに乗り換えた
佐久間良子が両者を失う、
男の義理は女には害悪という話。
と思いきや、
「人生劇場 続飛車角」は本作の続きで、
悪い組長を殺れたことに…
沢島忠監督の観る
尾崎士郎長篇小説「人生劇場
」シリーズの一登場人物飛車
角を主人公に据えた任侠映画
量作の口火を切った作品
脚本 鈴木尚之
一宿一飯の義理がある親分の為に刑務所
暮らしの飛車…
沢島忠監督「人生劇場 飛車角」(@神保町シアター)を観て。
佐久間良子特集。
飛車角の鶴田浩二、吉良常の月形龍之介は盤石のキャスティング。
飛車角の情婦おとよ役、佐久間良子は清純路線からの大抜擢だっ…
このレビューはネタバレを含みます
面白い。
任侠映画の原点ということもあって、任侠ジャンルのオーソドックスな展開である「出所したら世界がガラッと変わっていた」をガッツリやってくれる。
話の主軸は鶴田浩二、高倉健、佐久間良子の三角関係…
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