2時間超が珍しくないイーストウッドのフィルモグラフィで最長は未出演の伝記映画。既に大病を患い、自殺を図るシーンから始まる陰惨さが一般的な伝記映画と一線を画している。
薬物乱用による衰え(年齢不詳ぶ…
フォレスト・ウィテカーさんは左右非対称の顔のせいか喜怒哀楽の表現が豊か。イーストウッド監督の時系列が滅茶苦茶(遡ってるのか調べてません)で混沌とした脚本も、最終的には収まっていて、神化する前の人間…
>>続きを読む自分と誕生日が同じ、Charlie "Bird" Parker。
彼がJAZZの伝説的存在で34歳という余りに短い破滅的人生を送った事は知っていたし、クリント・イーストウッド監督作品は大好きなのに、…
ジャズ愛好家でもあるイーストウッド監督によるチャーリー”バード”パーカーの自伝映画。自分のテリトリーであるためか、監督の力の入れようがよく分かる。バードのジャズナンバーは聴く側を盛り上げるが、過去と…
>>続きを読むJAZZ好きのイーストウッドが渾身の監督って予告も流れてからの本編。秘蔵の未発表音源を使って…
チャーリーパーカーとジャズが好きなら楽しめるんでしょう。どっちもそれほどなら長くて2日かかってやっと見…
(2025.53)
モダンジャズの旗手として伝説であるサックス奏者のチャーリー・パーカー(フォレスト・ウィテカー)…通称"バード"の35年間の生涯を描いた伝記映画。
イーストウッド監督作品としては…
単にチャーリー・パーカーという天才ジャズマンの伝記にとどまらず、時代の空気や人種を超えた音楽の力を静かに描き出した傑作。陰鬱な映像と複雑な時系列で進行する物語は、パーカーの破滅だけでなく、当時のジャ…
>>続きを読むチャーリー・パーカーの生涯を概観できる。
こんなにドラッグで苦しんでいたとは。
正直、誰に会って何を話しているのか、よく分からんところがあった。
ある程度の知識がないと楽しめないかも。
最後の、…
セッションでチャーリーパーカーのこと出てきた気がする
主演がアイアンマンのテレンスハワードやと思ってたけど、奇跡のシンフォニーで観てたら違うとわかった
どちらも海外ドラマで主演してる
体も心もボ…
〝西部劇とジャズこそが、アメリカが独自に生み出した芸術だ〟この映画の監督クリント・イーストウッドの言葉である。
モダン・ジャズの天才的革命児〝バード〟ことチャーリー・パーカーと彼の半生を、大のジャ…