戦時中の神戸や西宮を舞台に生きる兄妹の物語。
冒頭から2人の結末は分かり、走馬灯のように過去を辿っていく構成。
劇中では死体や火傷痕、傷跡、痩せこけた体、体に湧く蛆虫など凄惨な状況も隠さず映す。登…
人生の中で何度か見たが、10歳の頃、夏休みで祖母の家にいた時にちょうど金ローでやってたのを見た時の事を今でも思い出す。俺は映画を従兄弟たちとふざけたり内容をおちょくったりしながら見ていた。幼心に戦争…
>>続きを読む小さい頃から何度も見ていた映画🎬
すごく久しぶりにテレビでやるから見た☀️
小さい頃はすごく悲しい気持ちがいっぱいで
大人達は冷たいしいろんな気持ちが混ざって
泣いてしまった記憶があった。
大…
小さい頃から夏になると絶対観てたけど、子どもの頃に観た気持ちと大人になってから観たのとでは全然違う。小さい頃はおばさん意地悪やなとしか思ってなかったけど、大人になってから観ると常識的なこと言ってるな…
>>続きを読む夏が逝き、また夏が来る
毎夏のように繰り返されるテレビ放送があった頃、夏に法事で親戚一同が会した日が、ちょうどテレビ放送の日だった。それぞれに映画館やテレビで観ていたので、せっちゃんの笑顔とサクマ…
辛すぎてもう二度と見ないだろうと思っていたけど、思い切って見てみました。
やっぱり辛い。
終戦を知っている現代の人間からしたら、あと少し位我慢すれば戦争が終わるのに…と思ってしまうが、清太達だけ…
© 野坂昭如/新潮社, 1988