一回だけ見たことがあるけど、記憶にない。図書館の上映会で小学生のころだった。ほぼ初見だった。2025年8月15日、80回目の終戦の日に放送された日の分を時間が出来たから2025年8月27日観た。
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ひたすら苦しくなります。
戦時中はこういう子供たちがたくさんいたのだろうと想像します。
清太と節子は育ちが良く、素直で上品な子供ですね。
清太は14歳とは思えないほどしっかりしていました。私が1…
戦時、戦後のリアルな戦災孤児の死にざまを描いた作品。
子供、老人、障害者などの災害弱者とか知ったことか。皆、生活困窮して自分の実を助けるのに精いっぱい。それが戦争。
映画が観れないからと言って人…
後半になればなるほど苦しかった。悲惨な戦争の世界を目の当たりにし、人間として生きていけない時代を知った。この時代を生き抜いてきた先祖がいるからこそ、我々は今生きていられるのだ。大人でさえも自分のこと…
>>続きを読むまた観るとは思わなかった本作。子供と一緒に観たのが最後だ。ETV特集でも描かれた様に高畑監督の岡山空襲と姉との体験が描かれてる部分がある。とにかく幽霊となった兄妹が本作を傑作とたらしめている。清太が…
>>続きを読む2025.08.15
金曜ロードショー
小学生の頃に学校の教室で見て以来、ずっと見てなかったから何十年ぶりだろうか。
でも話の内容はところどころ覚えてた。
清太、おばさん、どちらの気持ちも理解…
小さい時に観たけど、十数年ぶりに再視聴しました。
4歳の女の子と14歳の兄、父親は戦争へ
母親は空襲で亡くなってしまい、親戚の家に行くけど、まあまあタチの悪いおばさんだったけど、もし住まわせてもら…
後世に残していくべき作品。
4歳と14歳、どちらもまだ子供なのに、節子の無力さの前では清太が大人にならざるを得ない…そんな清太が背負うものの大きさを思うと胸が痛い。
節子も、何もできないながらも兄…
© 野坂昭如/新潮社, 1988