2025年旧作ベスト
これまで映画を見るとき、ずっとずっとずっと「見ること/見られること」あるいは「聞く(聴く)こと/聞こえる(聴こえる)こと」に着目してきていて、それによってしか映画って演出できな…
本当に日本映画はパリで人気だ。満席。
日本文化会館の座席はシネマヴェーラと同じで、首の支えがないので疲れる。
高峰秀子はまったくタイプではないのだが、映画世界では美人ということになっており、それは…
悪魔のいけにえや仁義なき戦いを観過ぎて頭が狂ってきている。少しでもまともになりたい、そう思って初めて観た成瀬巳喜男。こんなにおもしろいとは。
昭和の銀座のバーが舞台で、林芙美子あたりの原作かと思っ…
登場人物一人ひとりのもろさ弱さ
煌びやかな世界だからこその影の暗さ
心の隙を見せた時周りは皆食い物にしてくるのね
じゅんこのしたたかさが際立つけど
彼女はあの後どうなったのかしら
ゆりちゃんの…
"だがそれも幻滅だ"
"お気の毒ね
私そんな偉いものじゃないわ"
田中絹代の圧巻の名演。漂う色気と影。冒頭から本当の未亡人にしか見えない。
金、好意、肉体につけ込まれ、奪われ、涙する。
社会にお…
昔から水商売って大変だわ💦
足の引っ張り合いで。
従業員の顔可愛いバカ女もズルくてイライラした笑
高峰さんが雇われママ役なんだが波乱万丈というか、どんどん追い込まれていく過程が見てて、しんどかった💦…
観るの三度目くらい。
バーの雇われママ圭子は5年も誰にも靡かずにいたのに、売上のために無理して飲んで身体を壊したところから、転げるように崩れて行く。
銀座の女として体裁を保つためのアパートや着物…