大好きな伯母を喪失することへの恐怖に直面した女子大生アニーが、パリの夜をひとり彷徨いながら、奇妙で温かい人々との一夜限りの出会いを通じて、大人の女性へと静かに脱皮していく姿を描いた、ロベール・アンリ…
>>続きを読むアンリコがシムカス主演で描く生命観。大好きなジッタ叔母さんが倒れた。先は長くないと医者は宣告する。現実が受け入れられないシムカス。死の恐怖から逃れ、夜の街を彷徨う。そして事態を受け入れるまで。邦題は…
>>続きを読む重病になった”ジタおばさん”の姿を見たくなくてプチ家出したジョアンナ・シムカスが、夜の街を彷徨ううち色々な男たちと出会っていく…
筋書きはシンプルだが妙竹林な映画で、出会う男も曲者ばかり。
ナンパ…
『冒険者たち』のレティシアの残影を追いかけて作られたような同じアンリコ監督作品。最愛の伯母の最期を看取る現実から逃れて夜の街を彷徨うアニーをJ.シムカスが演じる。歩きタバコで彷徨う先には猫殺しのスペ…
>>続きを読む身近な人の死を受け入れられずに夜の街を彷徨うアニー(ジョアンナ・シムカス)。
夜の街に響く足音、華奢な腕にはめてる時計…ストーリーもさることながら付随するものに惹かれる。
そして、冒険を終え一つ大…
主人公の情緒がめちゃくちゃで腹立つけど、伯母さんとの想い出がどれも素晴らしすぎるし最後の余韻で点数アップせざるを得ない
正直伯母っていう微妙な距離感に感情移入し辛いから母親とかにすればよかったのに.…
Blu-ray
「ジタ叔母さん」が「若草の萌えるころ」。タイトルがこんなにも作品を観ることに影響する例はあまり知らない。少なくとも当初のまんまだとしたら、鑑賞する気になったかはわからない。
それに…