製作したことの意義と「面白い」は別。
サイレント映画、モノクロ、アカデミー賞受賞。
人気俳優に見初められスターへの道を駆けてゆく女、時代の流れに取り残されて堕ちていく男。それでも一応ハッピーな結末…
「映画愛についての映画」が最近ウケなくなったけど、この作品はセリフなしのサイレント映画方式でかなりシンプルなのに、すごく面白かった。ミニマムだけど役者のチャーミングさも出せててサイレント映画へのリス…
>>続きを読む2011年の作品なのにモノクロでサイレントってどういうことだろうと思って見た。
面白かった。サイレントだからこそ劇伴音楽の効果を感じられたし、ところどころ字幕がない場面は想像に委ねられた余白があった…
観るのはほとんど邦画なのですが、さすがにアカデミー賞作品賞受賞作となると大変興味をそそられました。
映画館の客席もいつもより盛況でした。
サイレント映画全盛の時代を生きた「スター」の栄枯盛衰と、彼…
サイレントからトーキーへの変遷の時代、ジョージとペピー・ミラーの関係が「バビロン」とか「スター誕生」とか思い出させる。
音のない世界で音楽の素晴らしさを感じさせる。
声がないからこその演者の表情や…
(C)La Petite Reine – Studio 37 – La Classe Américaine – JD Prod – France 3 Cinéma – Jouror Productions – uFilm