記録
【Beer Bear】
フィルムで。
『ファット・シティ』『勇者の赤いバッヂ』に並ぶヒューストンの傑作、彼のベストと称しても決して大仰ではないだろう。
映画の変容を見届けてきたジョン・…
色んな語り手が物語を紡いでいく感じがもう泣けるし、最後まで届かなかった相手に物語が届き締め括られる美しい終わり方でじんと来る。
冒頭のめちゃくちゃな銃撃戦、スケールアップするクライマックス。
エピソ…
デリンジャー、地獄の黙示録の脚本をしてるジョンミリアスが脚本担当なだけあってストーリーがめちゃくちゃ面白い。
冒頭でカッコつけまくったロイビーンが無様な状態になってるシーンがめっちゃ笑えたw
あの…
古典的な物語をラディカルに作り替え、時代に流されず我を通してきたヒューストンにロイ・ビーンが重なる。
『西部の男』のウォルター・ブレナンと同じく、ポール・ニューマンの女優崇拝的なキャラクターが良い…
すげーな熊。アカデミー助演賞ものだよこれ。人間と熊は共存できるって勘違いしそうで危険。
とにかく、はちゃめでヘンテコな映画。ふんだんに登場する怪しげな小道具や奇怪なエピソードはユーモラスであるが、コ…
これはゴッドファーザー、ワイルドバンチと並ぶ大傑作!
西部の男という映画のリメイクというか拡大させたストーリーだが、ポールニューマンの代表的だろう。
本当に素晴らしい演技と存在感。
ジョンミリアス脚…
50年前に、テレビで、吹き替えで、高島忠夫さんの解説で見て面白かった。NHKBSで字幕版で放送されたのを録画して、50年ぶりに観ました。今見ても面白かったです。ロイビーンって、銀行強盗したお尋ね者な…
>>続きを読むBSプレミアムシネマの録画
ジョン・ヒューストンの最晩年の作品はリアタイで映画館で見ました。
本作公開時は田舎に住む子供だったため見ておらず。
60代ベテランのヒューストンはひたすらがなるオッサン役…
1972年”The Life and Times of Judge Roy Bean”。テキサス州ペコス河西岸、酒場経営と治安判事を同時同所でやっていた男ロイ・ビーンの伝記。ポール・ニューマン、ヒゲ…
>>続きを読む