それほど怖くはなかった が、黒沢清作品特有のぬるっとした不気味さが色濃く出ていてよかった
彼岸と此岸を繋ぐ回路が生まれてしまい、この世が終わっていく流れは面白い
電車のシーン(ネット怪談のきさらぎ…
CURE・chimeを観てからの回路だったのでそんなに怖くなかった!
平成初期のCGクオリティでとても助かりました・・・
ブラウン管?ていうんですかね、分厚いPC・分厚いテレビ・FAX・カラフルな服…
BLEACHみたいな設定。死後の世界と生者の世界がつながる回路ができてしまって、死者?幽霊?が生者の世界に出てきてしまった。死者がこっちの世界に来れるように、生者があっちの世界に行くこともできるよう…
>>続きを読む幽霊が出てくるタイプの黒沢清作品は初めて見たが、CUREの時のようななにか起こりそうな不気味さが本作では全く感じられず、正直言って全然怖くなかった。
ストーリーは同じことが延々と繰り返されていて、…
インターネット黎明期。
黒沢清の映画に出てくる幽霊の描き方好き。わたしは幽霊見えないけど、見える人にはごな感じで見えるんだろうなという描写で『回路』でも黒い影がゆらゆら揺れていて、人を襲うわけでもな…
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