ウディ・アレン監督作のなかでもとりわけ好きな作品。何度観たでしょう。こんな映画があるなら、映画というものをもっと観たい、と昔々思わせてくれた。
いろんな人に勧めて、同じ熱量で感想が返ってきたことはな…
脚本とな監督自身の出演含めてウディアレンは正直めちゃくちゃ気持ち悪いんだけど、おれらはこの気持ち悪さをどこかで求めているのかもしれない。
有名な冒頭の映像や、シーンごとのNYCの街並みはガチで神なん…
このレビューはネタバレを含みます
元不倫相手の気を引く為にポルシェ買っちゃうエールのキモさがガチ。でもそういうのって本当にあって、夜の予定の為に前の予定を早めに切り上げて、持ってきてた新しいtシャツに新宿東口喫煙所の裏でわざわざ着替…
>>続きを読む都会の男女の恋愛模様を描いた恋愛群像劇。
ニューヨークの街を愛するテレビ番組の構成作家で、17歳のトレーシー(マリエル・ヘミングウェイ)と付き合いながら、別れた妻ジル(メリル・ストリープ)の暴露本…
記録用
ウディ・アレン監督作品。
監督はジョージ・ガーシュウィンの『ラプソディ・イン・ブルー』を流しながら、モノクロでニューヨークを撮りたいという思いから始まったと語っている通り冒頭からとても引き…
理屈っぽくてうだつの上がらない禿げかけのおっさんがどうやったら俳優志望の女学生と付き合えるんだよっ!? クソッッ!! 羨ましくてこっちが禿げるわ!!!
人生の先輩として彼女に色々教えてあげてたつ…
久しぶりに映画を見て衝撃を受けた。打ちのめされたと言っても良いかもしれない。
内容自体はいつものウディ・アレンなんだけど、撮り方がまるでフェリーニの「甘い生活」のようなパワフルなモノクロ画面。それ…