とある殺人事件を追う刑事が執念深い捜査の末、犯人を導き出す。
非常に文学的で、静かな感動を覚えます。
特に、”宿命”と共に流れる幼少期の映像と交差する、切なさに満ちた加藤剛の表情が素晴らしかった。…
「そんな人知らねぇ」
100%の善意だった。
それがある殺人の動機になってしまう悲劇。
二人の刑事が足を使ってじわじわと事件の真相に迫る前半も面白いが、本作の白眉はラスト40分にわたる「解決編」…
これが砂の器か!と。一度は見ておきたかった作品。どう話が展開していくのか見ていられたけど、いや〜ずっしりと重たい。そしてラスト、テーマとしてはこれくらいの尺が必要なのかもだけど、ちょっと長い。長すぎ…
>>続きを読むフィルマークス登録500本目。
東北弁とカメダしかヒントがなかった話。
前半は足を使った泥臭い捜査。ネットがなくて自分の足で情報を拾うしかなかった時代とはいえ、気ままに会社の金で出張しているよう…
なかなか殺人の動機がわからないドキドキミステリー。今西さん旅行中毒!警察官がわりとのんびりしている。そんなぼんやり推理で出張代が出るんですか!?いいな〜旅行して〜人の金で。ピアノ弾きながら指揮もする…
>>続きを読む橋本プロダクション