長屋紳士録に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『長屋紳士録』に投稿された感想・評価

白黒映画なんて寝てしまうかもと少し心配していたが、これがなかなか引き込まれて面白く観ることができた。最後はうるっときてしまったし。ちょっと昔観た「セントラル・ステーション」を思い出した。(こっちの方…

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DUN
3.7

ユーネクストで鑑賞。

久々の小津安二郎作品見ました。
親に捨てられた子供を拾ってきた笠智衆、同じ長屋の独り者のおばさんカアヤンに預けることとなるが、厄介者の子供はおねしょしたりして、なんとか茅ヶ崎…

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ルモ
3.5

1947年公開の映画で舞台も終戦から1〜2年の東京。父と逸れた子供を預かる事になった中年女性と、その周りの長屋住まいの人々の話し。押し付けがましくはないのにしっかり人情味溢れる良い映画。若き日の笠智…

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3.9

貧乏長屋に暮らす八卦見の男が、迷子の少年を連れて帰宅。
仕方なく荒物屋の女に強引に預ける事に。
邪魔者扱いから次第に芽生える母性。
飯田蝶子のしかめっ面は強烈。
貧しい時代だからこそ、我先にではなく…

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3.7
子供がいなくなってから、おばちゃんは家の中に一旦入ってから探しに出かけている。そのワンクッション、大事だと思います。
寄り合いのシーン良すぎる
同じ日本人のはずなのに全然違う暮らし
貧しいのかもしれないが、豊かだ
4.0
坊や、坊やかわいい、そしていい話、やりすぎず、おばさんがかなりまとも
3.7

映像の世紀より

子ども嫌いのおばちゃんの元に親と逸れた子が連れて来られる。最初はその子を邪険に扱うけど、一緒に生活していくうちに癖が移ったりして、気づいたら情が湧いていた。
一緒に暮らしていこうと…

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4.0

長屋で暮らしている人々の物語。

ある日長屋の住人の1人が男の子を連れてやって来て、引き取ってくれないかとおたねに強引に押し付けていく。

おたねは愚痴をこぼしながらも坊やと生活を共にし、徐々に打ち…

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Evans
3.7

「移った人情」

捨てられた子どもと引き取った女性との交流を描いた作品

なすりつけ合う長屋の住民たち、それを黙って見ている子ども、嫌々ながら預かる女性という構図で、長屋の人々が無責任に見える分、女…

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