長屋紳士録に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『長屋紳士録』に投稿された感想・評価

3.9

貧乏長屋に暮らす八卦見の男が、迷子の少年を連れて帰宅。
仕方なく荒物屋の女に強引に預ける事に。
邪魔者扱いから次第に芽生える母性。
飯田蝶子のしかめっ面は強烈。
貧しい時代だからこそ、我先にではなく…

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3.7
子供がいなくなってから、おばちゃんは家の中に一旦入ってから探しに出かけている。そのワンクッション、大事だと思います。
寄り合いのシーン良すぎる
同じ日本人のはずなのに全然違う暮らし
貧しいのかもしれないが、豊かだ
4.0
坊や、坊やかわいい、そしていい話、やりすぎず、おばさんがかなりまとも
3.7

映像の世紀より

子ども嫌いのおばちゃんの元に親と逸れた子が連れて来られる。最初はその子を邪険に扱うけど、一緒に生活していくうちに癖が移ったりして、気づいたら情が湧いていた。
一緒に暮らしていこうと…

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4.0

長屋で暮らしている人々の物語。

ある日長屋の住人の1人が男の子を連れてやって来て、引き取ってくれないかとおたねに強引に押し付けていく。

おたねは愚痴をこぼしながらも坊やと生活を共にし、徐々に打ち…

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Evans
3.7

「移った人情」

捨てられた子どもと引き取った女性との交流を描いた作品

なすりつけ合う長屋の住民たち、それを黙って見ている子ども、嫌々ながら預かる女性という構図で、長屋の人々が無責任に見える分、女…

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中盤まではあまり関係のない人物同士の会話などもそこそこあり、退屈な感じだったけど、終盤から引き込まれていった。

まあ、おたねが子供可愛くなるのは急な感じもしたけれども、ともに過ごした一週間でいろい…

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戦争で親を失った子供に対する大人の態度がなかなかシビアで、終戦直後の余裕のない時代はこんなだったのかなあという気持ち。
最初は疎ましい存在だった孤児の幸平に愛情を持ち、自分の子として受け入れようと決…

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子どもの処遇を2人が話し合うとき、子どもの目線でキャメラは2人を見上げている
紆余する道を登る田与↔︎まっすぐとこちらに走ってくる幸平

2025小津ぜんぶみる2/34

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