最初から最後までちゃんと観たのに、これはなんの映画なのか全く理解出来なかった。視聴後に考察や解説を軽く読んだけど、こんな複雑な考察等を1回の視聴で感じ取るのは不可能で、これは宗教映画だの、海は〇〇を…
>>続きを読む何本かタルコフスキー作品は観てきたが、これは未見だった。BS放送でようやく鑑賞。
他のタルコフスキー作品同様、説明を極力排し、映像で見せる映画なので、まあ難解。考えるな感じろ。
自然(特に水)の表現…
ちゃんとした解像度でタルコフスキー映画を見れる感動。(いつもスマホかちいこいDVDプレイヤーなので
冒頭の水の表現から既に拍手。火、霧のかかったのような風景、鏡も健在。タルコフスキー作品が本当に大…
生命の尊厳について悶々。
冒頭で「ヒロシマ」という言葉が持ち出されたことが印象的だ。人類の科学への意識が、時に生命をも軽んじることの例であり、これから彼らの身に起こることの布石というか。
お客に…
再見。冒頭の水の変化と右への移動、手前と奥の運動に広がっていく様から圧倒的。正面からの画を繋ぐことで断絶と時間軸のズレを描き、それは後半に同じフレームに複数の人物が入るカットと対比される。
過去の…
ソダーバーグの『ソラリス』は何度か観たけど、オリジナルは初めて。
こうして観るとあの作品がタルコフスキーに影響されてたんだなと分かる。
しかし長いw
開始5分で、こんな悠長に撮ってたらそりゃぁ長く…
難解ものは、分かろうとして観ずに、ただ感じ取ろう作戦で挑む。
ホラーの如く複製した妻ハリーが「私こそが自分」と迫る。人間の脳が、理解を超えて爆発しそうな状況下、潜在意識の具現化をしちゃうソラリスの海…
☆所有Blu-ray過去レビュー再掲
惑星ソラリス探査のため、人類はその軌道上に宇宙ステーションを設置していた。しかし成果が得られず、探査・研究計画の中止が検討され始める。そこで心理学者クリ…
【哲学>>SF】
だいぶ難しいというか哲学的な話。
SF的な魅力は控えめ。
そもそも理解しようとするのもお門違いというか、感じる作品なんだと思う。
ずっと抽象的な話が続くし、間をたっぷり使うので…