自分にはこんなに信念を保てるだろうか。いや、普段の自分の仕事ぶりを見ていると、上司の指示により、あっという間に自分の想いを捻じ曲げてしまっている。一度は想いを伝えるが、一瞬でだ。時によっては、折れる…
>>続きを読むこの映画ではトマス・モアの人間性が描かれている訳だけれど歴史をひもとけば彼を陥れ対峙したクロムウェルも結局はその後処刑されてしまうのがなんとも。
ただ、偽証したあの1番わかりやすい男リッチは、その…
アカデミー賞でも、まあいまの時代では大衆ウケしなそうな作品。
映画製作時からこの60年弱で、欧米では信仰心自体がだいぶ廃れてると見えるし…
16世紀のこの当時、ちょうどこの時期にもプロテスタントが…
アン・ブーリンと結婚するがためのヘンリー8世の専横に揺れる英国政界と宗教界。道義と理論と信念の人トマス・モア卿の静かな闘い。天寿を全うしたところで彼の死は2、30年先に延びただけだろう。世俗に屈する…
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