第一回本屋大賞を受賞した小川洋子のベストセラー小説を映画化したもの。
原作を先に読んでしまうとどうしても映画には批判的になってしまいますが、少しバイアスが掛かっている原作を無理やりヒューマンドラマ…
事故の影響で、80分しか、記憶が保たない、『博士』と、その『博士』の、身の回りの世話を、任された、『家政婦』の、心の交流が、描かれた作品。『博士』は、数学が全てで、記憶障害だが、子供思いで、優しい『…
>>続きを読む数学が苦手なので数字にまつわる蘊蓄はさっぱりで右から左に流れていったけれど
物語としては、とても好きなお話だった。
義姉と義弟の関係も切なく、原作を読めば そのあたりも詳しく書いてあるのかなと想像…
博士が認知症であることを観客も時々忘れてしまう映画。
原作者の小川洋子さんも阪神ファンらしい。それだからか、野球に因んだ数字が登場してきて楽しい。
母屋に住む浅丘ルリ子が寺尾聰と離れて暮らす理由…
原作既読。
久し振りに鑑賞。
寺尾聰のあの雰囲気が映画の内容に上手くハマってました。
博士と√と杏子の関係性が凄く良い。
80分しか記憶が持たない設定がちょいちょい破綻していた箇所があったけど、楽し…
第1回本屋大賞を受賞した小川洋子の同名小説「博士の愛した数式(はかせのあいしたすうしき)」を小泉堯史監督が映画化。
記憶が80分しか持たない数学博士と10歳の息子を持つ家政婦の交流を描いた感動作。
…
タイトルから理系人間の俺は興味津々で観たんだけど、イメージとは全然違ったね。
映画なんだから当たり前か。
で、の~んびりだら~んとした物語で、これもまた寝る前に観るのにちょうど良いかと。
そうそ…
(C)「博士の愛した数式」製作委員会