このレビューはネタバレを含みます
久しぶりに日本のチャンバラも・・・切れ味ヨシ!
勝新と用心棒ミフネとの夢の競演(独立プロだからこそ)、ヒロインは女盛りの若尾文子。
脚本・監督岡本喜八、カメラ宮川一夫・・・これで面白くないわけ無い…
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末期に向かっていた大映が最後半に放ったシリーズ最大のヒット作にして勝プロとの共作。
結末をあっさり言うとシリーズ26本中で最大の仇役として三顧の礼で迎えた御大三船を斬り倒すというわけにはいかず、…
色んな「悪」大集合。
市と用心棒(佐々)が出会うシーン、どちらも只者では無いのが滲み出ていて痺れる。
所々に出てくる市と用心棒が口で言い合うシーンが滑稽でクスッと笑えて、そのシーンがある事で殺陣…
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監督が代わるとこんなにもテイストが変わるのかという感じ。開巻、葦原での雨中の殺陣からして只事でない。ストーリーは、滝沢修と米倉斉加年の親子間の縄張り争いに、滝沢のもう一人の息子で金の鋳造に関わる細川…
>>続きを読むううん、やっぱり勝新製作だから座頭市が一枚上手感があって、用心棒がやや矮小化されてる。
まあそれはいいのだけど、ストーリーは用心棒のオマージュというか。
滝沢修がやっぱりワルなのはいいとして、細川俊…
もっとアクションを楽しむ映画かと思ったらかなりミステリー?な要素もあって、しっかり振り落とされないように気をつけながら見ないといけない映画でした(・_・;
でも2大スターの絡みやキャラクターのかっこ…
三船は男前!獣みたいなギラギラした眼光がほんと好き。目力はあの頃の用心棒のままだわ。
喜八らしいチャンバラシーン、斬るでも表現されていた簡単に命が飛ぶ残酷さを表現してるな。
アラカンの親分が相変わら…
話ややこしくて2回見んと分からんけどややこしなりすぎた結果全部無に帰すのは最高
黒澤映画も用心棒も座頭市もほぼ観たことないのが逆に良かったかも、絶対比較してしまうし
時代劇ってそういうもんなんだろ…