うーん。。。
日米の登場人物の考え方を見て、日本人の思考が現代はだいぶ欧米化されてると思った。
国(自分も含む)のためではなく人(天皇)のために自分を捧げるって、今だと考えられない。
みんなが…
日本人目線の部分もあるが、アメリカ人がどれだけ自決する日本人の行動や思考が理解できなかったかなども描かれていてよかった。
戦闘シーンもリアル。
竹野内豊さんもカッコいいが、スキンヘッドの唐沢寿明さん…
丁寧に観たつもりなのですが、大場大尉(竹野内豊)がアメリカ軍からフォックスと恐れられ尊敬さえしていた将校さえいたというほど凄い男に描かれていたとは思えなかった。実話に基づく話のようですから、もっとあ…
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戦争ってなぜこんなに辛いものなんだろう。
井上真央の私がやってやりたいと
銃を練習するシーンは
女性が男性と違って戦うことが
いかに難しかった時代なのか体感できた。
終盤の投降シーン、
歌を歌…
第2次大戦中のサイパン島戦での実在の人物、大場栄の戦いを描いた実話。
竹野内豊演技上手いしかっこいいなぁ。すっかりファンになってしまった。
大場栄のサイパン島での功績は一応知識としてはあって、写真を…
「興行映画の難しさ」
太平洋戦争末期にB-29爆撃機の前線基地とされたサイパン島。島の所有権を巡り行われた「サイパンの戦い」から、日本が降伏したポツダム宣言以降まで続いた大場大尉率いる残存日本軍と…
太平洋戦争末期、
サイパンでの戦いを描いた物語。
ある1人の指揮官のもと、
日本勢はギリギリのところで踏ん張っていた。
持久戦になっては勝ち目はないのは、
誰が見ても明らかであり、
これ以上続け…