太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男』に投稿された感想・評価

osaki
3.7
竹野内豊もだけど板尾カッコ良かった。将校としての風格がある。
Chomo
3.5
竹野内豊、毎年恒例作品見てる。
相手軍の視点も見れるし、平成の撮影方法が自然で懐かしい。
Yko
3.5
太平洋戦争末期、玉砕したサイパン島で最後まで戦い、日本人を守った大場大尉。実話をもとにした映画。竹野内豊が迫真の演技だった。「日本人は投降はしない。最後まで戦う。」と言う言葉が印象に残る。
3.3

第2次大戦中のサイパン島戦での実在の人物、大場栄の戦いを描いた実話。
竹野内豊演技上手いしかっこいいなぁ。すっかりファンになってしまった。
大場栄のサイパン島での功績は一応知識としてはあって、写真を…

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「興行映画の難しさ」

太平洋戦争末期にB-29爆撃機の前線基地とされたサイパン島。島の所有権を巡り行われた「サイパンの戦い」から、日本が降伏したポツダム宣言以降まで続いた大場大尉率いる残存日本軍と…

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joker
3.5

太平洋戦争末期、
サイパンでの戦いを描いた物語。

ある1人の指揮官のもと、
日本勢はギリギリのところで踏ん張っていた。

持久戦になっては勝ち目はないのは、
誰が見ても明らかであり、
これ以上続け…

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4.0
ただ無心に守り戦い続けた男。最後の投降する場面。軍人としての誇り高き美しき儀礼。良いクライマックスだった。
nm
3.4

太平洋戦争末期のサイパン。敗戦に向かう日本兵のなかに大場栄大尉がいた。戦力は敵軍の比ではないが、大尉の戦いぶりや魂は敵軍を震わせた。FOXにはずる賢いヤツといたった意味があるが、敵軍からはそのように…

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野火を見て、南の島をの日本兵の壊滅的被害をめのあたりにしたとところ、敗戦決まってもなお頑張って軍隊を保っていたところがあったのは驚きだ。自分たちがまけたことにより、本土に大量の爆撃するための飛行機を…

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ドン・ジョーンズの実録小説『タッポーチョ「敵ながら天晴」大場隊の勇戦512日』を、西岡琢也ほかが脚色、平山秀幸が監督した。竹野内豊の存在感に圧倒される。  シネコンにて

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