太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男』に投稿された感想・評価

nm
3.4

太平洋戦争末期のサイパン。敗戦に向かう日本兵のなかに大場栄大尉がいた。戦力は敵軍の比ではないが、大尉の戦いぶりや魂は敵軍を震わせた。FOXにはずる賢いヤツといたった意味があるが、敵軍からはそのように…

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ドン・ジョーンズの実録小説『タッポーチョ「敵ながら天晴」大場隊の勇戦512日』を、西岡琢也ほかが脚色、平山秀幸が監督した。竹野内豊の存在感に圧倒される。  シネコンにて

このレビューはネタバレを含みます

決して明るくない作品だが気持ちの良い作品
負けた側を描くにあたって後ろ暗いものが絶対ついてきてしまうが
投降する兵に名誉を持たせるシーンが入っていて安心した

このワンシーンがあるかないかでかなり解…

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4.0

実話に基づいているということもあり、かなり引き込まれた。
日本は本当に負けたのか、それとも負けたという情報は相手の策略なのか、情報が錯綜する中で、どうすれば全員を無事に日本に帰せるのかを考える大場大…

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じん
3.5

もう忘れたが、かなり前にレンタルDVDで鑑賞した。
今回、wowowで放送を見た。
かなり思っていたより、忘れてました。

中々、多彩な俳優さんたちが出てました。
やっぱり、山田孝之さんは最高ですね…

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サイパン島の戦いを描いた作品
序盤の戦闘シーンから夜襲、タッポーチョ山の戦いまでどれも素晴らしい再現度だった
何故こんなにも評価が低いのか?
日本兵の将棋の例えが分かりやすい。
「白い巨塔」観た後だったから、唐沢寿明の役の幅に驚かされた‼️
mimin
3.2
原作はアメリカ人でしょうか、アメリカ目線の脚本が腹立たしい。
そして日本人の役者に比べ米兵役の大根に興醒め。

このレビューはネタバレを含みます

2011年公開時、映画館にて鑑賞。今回2回目。

太平洋戦争末期、実在した大場栄大尉について描かれた作品。
原作はアメリカ人元海兵隊による小説のため、海外からの視点となる。

原題は『OBA,THE…

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3.7
大場 栄(1914-1992)
1945.8.15: Hirohito surrender broadcast
音楽:加古 隆
Saipan, 1944

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