不気味!
あかちゃんの代わりに木の根っこを育てて始めた夫婦の顛末を描く。
ストーリーの一本筋がわかりやすく、童謡ベースの『アリス』と並んでシュバンクマイエル作品では最も観やすいんじゃないかな。しかし…
終始気持ち悪いし意味不明だし幻覚ばっかりだしこれぞおとぎ話って感じだった。
切り株の赤ちゃんオテサーネクのストップモーション(カクカクした動き)がNHK教育番組のコーナーを思い出される。
鑑賞前…
なんというか、色んな意味で圧倒されて感想難しい!映像の民話っぽさも、かくかくの動きも、うまく言えんけどチェコ空気感が全面に出てる。民話?が原作とは言え、世界観も映像も音響もまとまりがすごくある。そし…
>>続きを読むチェコの作家カレル・ヤミロール・エルベンの詩集『チェコ民話集』に登場する民話「オテサーネグ」原作。
子どもができないホラーク夫妻。夫のカレルが、妻の悲しみを癒すために赤ん坊の形に見えた木の切り株を…
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