このレビューはネタバレを含みます
「僕は無意味なまわり道ばかりをしているようだ…」
ヴェンダース監督のロードムービー三部作の一作品。スランプ中の作家が芸人や歌手、詩人、女優とともに、ゆきずりの旅をするお話
好きじゃないタイプのロ…
・あらすじに「人生に悩むドイツ人青年の旅を描いた」って書いてるけど、めちゃめちゃおっさん
・この映画を観た僕がまわり道をしたんじゃないかというくらい、よく分からない退屈な映画。でもいい意味で退屈と…
ボン駅に到着するまですごいワクワクしてたんだけど、ワクワクに関してはそこがマックスだった。
たまにくる、曇ってるけど晴れてる生暖かい春の日みたいな空気が癖になったけど、ウィーンの男が抜けてからは、私…
2025-8
叔父さん宅での散歩シーンの長回しは圧巻!
みんなそれぞれ見せ場だが、会話の中身は
これといって大した内容では無い感じが
現実味がある!
セリフが入ってないと舞台で窒息しそうになる
…
「定職についていないことを非難されることもあると思うが怯むな、枠にハマっていない人間の方が面白い」なんてママンの名言から始まる物語
正直中盤めちゃ眠かったけど終盤は考えさせられる…
「定職についていないことを非難されることもあると思うが怯むな、枠にハマっていない人間の方が面白い」。このセリフに惹かれ、The 映画な世界観に心奪われ、最高の終わり方に感嘆した。
映画でしか起こり…
記録用
ヴィム・ヴェンダース監督作品。
ロードムービー三部作の2作目。
『都会のアリス』は監督の苦悩、停滞が投影されていたが
映像に映し出される世界との接続のような作品だったのに対し主人公が作家…