歴史的意義のある映画
『紳士協定』が開いた扉から、後の世代が黒人差別、アジア系差別、LGBTQ差別を描く映画を作れるようになった。
映画が「沈黙も差別の一部だ」と説くが、この映画自体も他の差別に…
主人公があんま好きになれなかった 何も知らない子どもを巻き込んで傷付けるのはちょっと…これも問題の本質から外れてるって怒られそうだけど もちろん「あなたはユダヤ人じゃないから大丈夫」はズレまくってる…
>>続きを読むグレゴリー・ペックってやっぱり男前だよな〜と噛み締めてしまった。
端正でワイルドみのあるお顔にスラリとしたスタイル。
こんなイケてる作家いたらモテすぎちゃって困る。
そりゃ、出会って速攻恋に落ちて婚…
反ユダヤの記事をこれまでにない視点で書くべく、ユダヤ人になりきって取材をしていく。ユダヤ人として過ごす日々の中で気づく現実、壊れていく人間関係を描いたエリアカザン監督作品。人種差別というくだらないル…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
2025/10/29
映画のタイトルは知っていたが、こういう内容だとは知らなかった。
紳士協定ってお堅いことは言わずにって、普通は良い意味で使われるものだと思っていたが、こういう差別社会の暗黙のルー…
U-Nextで鑑賞。アカデミー賞作品賞受賞作品のリストを眺めていると本作は未見であることに気づき迷わず鑑賞。
当時から恐らく現在もアメリカ合衆国の人種差別はこのように行われるものなのか、実に良くわか…
今作反ユダヤ主義を取り上げているが、終戦からわずか数年で制作・上映されていることに驚きを覚える
売れっ子ライター:フィル(グレゴリー・ペック)が反ユダヤ主義の記事を書くために、自らがユダヤ人だと嘘…