ゆきゆきて、神軍の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • リアリズムの極致にあるドキュメンタリー映画
  • 戦争の狂気を描く衝撃的な作品
  • 時代を生きた人間の行動力の凄まじさを伝える
  • 奥崎謙三の狂気と信念、そして圧倒的生命力に注目
  • 戦争映画の中でも異端的な存在感を放つ作品
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ゆきゆきて、神軍』に投稿された感想・評価

5.0
このレビューはネタバレを含みます

YouTubeで『ゆきゆきて、神軍』が無料公開されていたせいで、ここんとこいろんな感想が目に入った。

みんな生真面目に作品の中の奥崎謙三を観て戦争の傷がとか、戦後の社会のなんちゃらとか、尤もらしい…

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PomPom
-

その「戦争」が人に何を残したのか、その記憶の本質に近い部分を見せられた。

生きるために人を殺し、その肉を食事にしていた事... そんな話が平然と出てくる。その人肉は、捕虜の兵士なのか、原住民か、も…

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終戦を迎え、行き場をなくした男は死に場所を求め彷徨う。

一連の行動は正義感からというよりかは日々の持て余したエネルギーからに見える。
rumina
4.5
ついに観た。
噂以上予想以上のとんでもないドキュメントだった。
でもしっかり観やすく作られてるし、分かりやすい。
この映画が闇に葬られなくて良かったとは思う。でも異常。
Nora
5.0

え。みんなすごいこと言ってない?見終わったあともちょっと受け止められない。
白豚と黒豚の肉は食べた。とか命令だから銃殺した。とかあまりにも淡々と業務報告のよう言う。
奥崎は当時の上官の息子にむけて発…

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nil
3.0
4割くらい聞き取れない。後半は見応えがある。
「肉はみんな、今日は白か今日は黒か言うて、黒んぼか白んぼか言うてね、みんな食べました」
N
4.0

学生時代からずっと観たいと思っていた映画。

かなり重そうなのでずっと観れずにいたが、思い切って鑑賞。

休日の午前中に観る映画ではなかったけど、観て本当に良かった。このご時世だからこそ、日本人は全…

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miya
4.5

実際に戦地に行き、そこで壮絶な体験をした人々に取って、「終戦」という明確なピリオドは存在しない。

どうやっても消化できないような体験にどうやって折り合いをつけ、今後の人生と向き合っていったのか。

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5.0

なぜかYoutubeが無料配信していました。

やはり、『ちいかわ 人魚の島のひみつ』は『野火』(大岡昇平の小説でも塚本晋也の映画でもどっちでも同じ)よりも『ゆきゆきて神軍』だと思った。『野火』にお…

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YouTube無料公開中
ニューギニアでの日本兵の戦争犯罪を追う話
ドキュメンタリー映画によくある編集や演出は最小限で、メインの奥崎謙三のキャラクターで勝負する映画
戦争という異常さを暴くことができ…

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