このレビューはネタバレを含みます
死神が贈る「送りたいと思います、新年の挨拶」唐突な彡(゚)(゚)。瑞典語→英語→日本語のワンクッションでおかしくなった?とんでも翻訳でも見入ってしまう映像表現、入れ子の入れ子、死の馬車と死の舞踏、散…
>>続きを読む◎ 第二章が始まった時の地響きみたいな不協和音がかっこよかった!
死者の二重露光がなんとも幻想的で戰慄しまくってた!
至る所にベルイマン監督への影響が垣間見えて熱い想いを感じた。
リリアン・ギッシュ…
幻の馬車の撮り方は恐ろしくも幻想的で素敵。監督脚本主演はヴィクトル・シェストレム(ベルイマンの野いちごの主演…!)「血も涙もない冷たい社会の中で少しずつ崩壊していく人間の尊厳」と「それによって狂気に…
>>続きを読むベルイマンやキューブリックに多大な影響を与えた100年前のスウェーデンのサイレント映画。
罪人が大晦日に命を落とし死神の下僕となりて死者の魂を集める馬車の御者となる。
罪と贖罪の普遍的なストーリー…
北欧言語なので字幕に頼らざるを得ないのに、Amazon Prime Videoで観ると自動翻訳らしき低クオリティな字幕。「これらのイベントが行われた夜、行われたのは普通の夜ではありませんでした。大晦…
>>続きを読むかのスタンリー・キューブリックが愛してやまない作品であり、『シャイニング』の「Here’s Johnny!」のシーンでオマージュを捧げている(というか、ほんとうにそっくり)ことでも有名。
死神のつ…
「死ぬ1001」のうち、自分が観ていないいちばん古い映画を観ようと思い鑑賞。
画が美しい。というか、画が強い。
救世軍でのシスター・エディスの夜なべから翌朝のシークエンスが尊すぎて泣いてし…