すごかった…
僕自身浅学で幕末に疎く
清河八郎を知らずに観たのだが
飄々としつつ自らの幕府を立ち上げるという馬鹿げた野心を持ちつつ
内面に脆さや弱さを持った奸雄を
丹波哲郎が不敵さも弱さも演じつつ…
本日の映画『暗殺』
U-NEXT
幕末 清河八郎の半生
お恥ずかしながら、私、幕末って、どっちがどっちなのか分からないので、話がよく分からなかった。
ただ映画としては手前を入れる画面の構図や、…
掴みどころがなく、不気味な清河八郎を様々な人物の記憶や記録から読みといていくストーリーのため、より一層清河の奇妙さが際立っていた。
もう1人の主人公だと思われる佐々木唯三郎が、初めて清河と対峙した…
◆あらすじ◆
幕末の日本、凄腕の剣士の清河八郎(丹波哲郎)は尊王攘夷派に属していたが、突如幕府側に転身したことで、両陣営から睨まれる存在となった。周囲は清河の真意を測りかねる中、道場で清河に敗れた佐…
松竹ヌーヴェル・ヴァーグと、商用映画の丁度合間ぐらいの作品といった印象🤔
ぼぼピンポイントでの出演となっている岩下志麻は相変わらず”神顔立ち”で美しき😍
肝心の主役、丹波哲郎は殆どが虚無僧スタイルで…
☆俺基準スコア:2.0
☆Filmarks基準スコア:3.2
1863年(文久三年)江戸。
倒幕・尊王攘夷志士として名を売っていた北辰一刀流の達人・清河八郎が、何故か唐突に幕臣・鵜殿を長とする…
『あれはきちがいの剣だ』
『ますます面白くなってきたのぅ』
時代劇専門チャンネル録画。秋口に録画していたのだけど、まだ見ていなかったのだ。モノクロ、1964年の作品。原作は司馬遼太郎。表紙がイメー…
篠田正浩監督による"時代劇のヌーヴェルバーグ"。司馬遼太郎が幕末のトリックスター清河八郎を描いた短編『奇妙なり八郎』(1963)を映画化。松竹・京都太秦撮影所で作られた最後の映画。音楽:武満徹。
…
©1964松竹株式会社