ジーナ・ローランズの鬼気迫る怪演。
老いに直面した女の葛藤、諦念、憎悪。
最後の舞台。「即興で演じる役者」を演じるジーナ・ローランズとジョン・カサヴェテス。完全に夫婦の独壇場。カサヴェテス作品の全て…
交通事故で自分のファンの17歳が死ぬところから
歳をとる、人生が決まってくる、希望がない
「女じゃないプロだ」への反発、みたいなところは「メランコリア」っぽい
リハが上手くいかなかった後の楽屋で鏡に…
面白かった〜!演出家とその妻の会話シーンはわりと冒頭、一度きりなのだが、その異様な余韻がひたひたと染み出し続けてもいた 劇中劇のタイトルは「第二の女」 目の前で事故死した少女とマートル、演出家の妻と…
>>続きを読む人生の第二幕が上がる。
17歳女性ファンの交通事故死、その目撃をきっかけに突然訪れた老いていくことへの孤独や不安を、舞台を演じる女優の苦悩や葛藤に重ね合わせて描くが、それは誰しもが歳を重ねる中で経…
メタ演劇、即興
5.0 Grand Theft Hamlet
5.0 ヤニック
5.0 フォーエヴァー・ヤング
➡️4.9 オープニング・ナイト
4.7 セカンド・アクト
4.6 フィフィ・マルタン…
石橋英子さんが雑誌で人生を変えた作品とまで仰っていた
老いた役をすることへの抵抗、役(人格)を作ること
やっぱり役作りは降霊みたいなところがあると思う、召喚というか
決まった台詞をやることから自…
2025.11.5. DVD
なかなか面白かったのだが、何が面白かったのかよくわからない。
主演舞台を控えた女優役のジーナ・ローランズが、ファンの若い女性の死に遭遇し、そこから若さを象徴するような彼…
記録用
ジョン・カサヴェテス監督作品。
主演のジーナ・ローランズが舞台女優でありある帰り道自身が乗る車が熱狂的なファンを轢いて以来、精神が不安定になっていき、、、。
あらすじでピンとくる方がいる…
始まりのシチュエーションは、アルモドバルのオールアバウトマイマザーと同じものを感じる🤔
(アルモドバルの方が後だけど)
女優として、演じることへのプレッシャーをひしひしと感じる🥺
ラストでベロベロ…
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