詩的で官能的で幻想的。1900年頃のパリやオーストリアの街並みと時代の一端が垣間見える。
ストーリーとしてはシンプル。映像美を愉しむ作品かなとも思えた。
クリムトの女性遍歴がなかなか。耽美的で柔ら…
【微妙な出来】
ラウル・ルイス脚本・監督作品。墺仏独英合作。
19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍した画家クリムトを主人公にした映画だが、伝記的な作品ではなく、彼の芸術家としてのポリシーのよ…
存在の分からない彼女を追いかけながら精神世界で人生を模索するような、いかにも芸術家チックな悩みを切り抜いてる。
クリムトは大好きだけどこの映画は眠くなってしまった…
説明無くても出てきた瞬間にわか…
これもジョン・マルコビッチを愛でるしかいいところのない映画。
クリムトの絵は好きだし素晴らしいが、人間性まで素晴らしいわけではない。
画が好きじゃなかったら観なかった映画だけど、とくに見なくてもよか…
グスタフ・クリムトの伝記映画かと思って観たが全然違った。彼の芸術や人生については深く触れていない。パリで見かけたレアという女性に一目惚れし、死の床までその幻影を追いかけ続けるクリムト。即ちほぼ彼の女…
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