ベオウルフ/呪われし勇者の作品情報・感想・評価・動画配信

「ベオウルフ/呪われし勇者」に投稿された感想・評価

GijoeGo

GijoeGoの感想・評価

3.8
なんじゃこりゃからのめっちゃオモロイやんけなトンデモ英雄譚。

噂でオースティンパワーズのOPみたいなのをやっていると聞いて3D版BDを購入。

確かにその通りでしかも大真面目に作ってるしキャストもアンソニーホプキンスやジョンマルコビッチにアンジェリーナジョリーと超豪華で、監督はロバートゼメキスなので外しようは無かった!

しかし何故こんな妙チクリンな作品になったのか?
日本の神話もギリシャ神話も昔話も色々無理があったり下ネタオンパレードだったりするがそれをフィルター通さずに作ったような感じ。

それでもミステリー要素や怪獣映画にエロ要素にコメディと色んなジャンルをゴチャ混ぜにした超娯楽作に仕上げる監督の手腕は万人向けではない作品だが自分は超好き。


意表を突いた展開は監督の前作ポーラエクスプレス同様面白い。
キャストも同じくフルCG化してるので不気味の谷はまだ超えてはいないこの時代の作品だが3D感は素晴らしい。

槍などの尖ったモノがコチラを向いてるカット等立体感があり過ぎて笑える程。
3D映画を普及させるために無理矢理企画を通した珍作になったが後半はまるで別作品の様な真面目に胸を打たれた。

しかし最後の最後のカットで意味深にしてるのは何故なのか?
そしてアンジーの化け物の方の姿は明かされないままなのはちょっと残念。

メイキングが長めで超面白いというか超大変なのが伝わってくるので必見。
peco

pecoの感想・評価

3.0
FOX ムービー
字幕

違和感のある映像だと思ったらCGだった。
Zealot

Zealotの感想・評価

3.8
☆ アニメーション/ アクション/
アドベンチャー/ ファンタジー
最初はCGアニメということで違和感があると思ったら中世話の感じから絵本のような映像でしっくりいった。
こういう表現の仕方があるのだとゼメキスは、教えてくれる。意外に拾い物の作品。
‪巨人を討伐すべくやってきたベオウルフの英雄譚と闇。‬
‪最古の叙事詩とも言われる『ベーオウルフ』に欲望という罪を加え、裏側を新たな解釈で暴いた作品。‬
‪ちょうどキリスト教が迫ってきている時代のせいか、十字架を燃やすなど、やたらとアンチキリスト教のショットが目立った。‬
元が壮大な叙事詩だということ、「ロード・オブ・ザ・リング」に影響を与えた物語ということ、それをアレンジしたもの、というのは観た後に知った。

舞台は北欧、怪物やっつけ映画だったがものすごい淡々としたファンタジー。
ちょっとノレなかった。
しかもアンジェリーナ・ジョリーは登場するけどCGで登場とはね…。

映像は美しかったけど今観るとどうなんだろう。
映像は凄いけども、
ストーリーがとても普通で、
当たり障りなく印象が少ない作品。

マジックザギャザリングの挿絵みたいな
アンジーのぬるぬるさだけ印象深い。

モーションキャプチャーが凄いであろう、
俳優達の表情が凄いけど、

アクションもそこそこ。
世界観や雰囲気もよくあるファンタジーで、差別化できてないから、

ロバートゼメキスが試しに制作して、
こんなんもできまっせ!とアピールしている、作品というよりプレゼン動画。
予算配分がどうしても透けて見えてしまうな、、最後のバトルは好き。
かな

かなの感想・評価

2.6
アンジー目当てで行って画面処理に???ってなってこれじゃない感すごかった
asaume

asaumeの感想・評価

3.2
CGとは知らずに映画館に行って観たからびっくりしたのを覚えてます。面白かった。
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