やばくなっていくイラン。この映画が取り上げたのはブッシュ政権の時のイラク。どっちも米の介入でどんどんぐじゃぐじゃになっていって世界も俺の頭も混迷していく。イランが元々やばい面あるのはパナヒのおかげで…
>>続きを読む面白かったけど難しかったー。
補佐官の屁理屈が過ぎてぶん殴りたくなる。
自分たちの望む答えが出るまで問い詰める拷問のようなもの。
守りたいのは国民なのか体裁なのか。
現状を悪化させたくない妻と真…
米国外交官の妻がCIA工作員であることを暴露された「プレイム事件」を取り上げた社会派ドラマ。
もとになっているのは、ジョゼフ・ウィルソンの回顧録『The Politics of Truth』とその妻…
フェア・ゲーム(2010)総合批評
映画『フェア・ゲーム』は、単なる政治スリラーの枠を超え、国家権力の不条理と個人の尊厳を鋭く対比させた、21世紀のアメリカ映画における重要なドキュメント・ドラマ
ブ…
ノンナ達最高でした。イタリアで生活してた頃を思い出しました。舞台は今も実在するスタメン島にあるエノテカマリアです。もう行くしかないです。なんとも、はーとふるなサクセスストーリーです。始めるのに遅いも…
>>続きを読む 「冷蔵庫が ‶情報受け渡しの場” か」
CIAのエージェントが、調査の末に出した結論 ‶イラクに大量破壊兵器はない” という報告をアメリカ政府に無視された挙句、酷い仕打ちを受ける羽目になる実話…
作をオリバー・ストーンやシドニー・ルメットが撮っていたらどうなっていたであろうか。もっと政治的メッセージが色濃い作品、あるいはもっと重たい作品になっただろう。
一方で本作におけるダグ・リーマンの手…